娘の友達複数と関係持った母親 最低なハレンチ行為が暴かれ実刑判決も

しらべぇ

2019/10/6 08:40

(takasuu/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
40代の母親が、娘の友達複数を相手にとんでもない行為にふけっていたことが明らかになった。相手にしていた少年の年齢は、14歳と15歳。時には保護者と暮らす相手の家にまで行く厚かましさだったことも判明している。

■娘の友達と深い仲に


2017年のこと、米カリフォルニア州で暮らすある母親(42)が娘と同じ学校に通う少年に心を惹かれた。

同年9月に女が性的な関係を持つようになった相手は当時15歳の少年だというが、翌月初旬には14歳の少年も女の目に留まり、いつしか女と性的な関係を持つように。

思春期の少年たちも嫌ではなかったようで、公園や駐車場で女に会っては性的な行為を繰り返していたという。


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■時には少年の自宅へも


どんどん大胆になった女は、マッサージ師として働く夫がいたにもかかわらず、すきをみては少年たちの家にまで行くように。

そこで親にばれないようそっと相手を車に乗せ自宅に連れ帰っては性行為を楽しみ、少年の親が目覚める前に送り届けることでハレンチ行為が発覚しないよう工夫していたという。

■猥褻行為の発覚


娘の友達だった少年たちと深い関係になりスリリングな行為に夢中になっていたとみられる女だが、うちひとりの少年の親がスマホに保存されていた女のヌード写真を見たことで事態が急転。驚いた親がすぐに通報したことで悪事がばれ、女は逮捕された。

この件で、女は今年4月に「有罪だと認めれば執行猶予6年になる」と言われ有罪を認めたが、その後に提出された保護観察報告書に目を通した裁判官が犯行の全容を把握し、「取り決めを覆す」と決定。

裁判は11月に予定されているが、「女には4年の実刑判決が下される可能性がある」と報じられている。

■結婚生活は無残にも破綻


娘を含む家族に大変な恥をかかせた女は夫にも愛想を尽かされ離婚され、今は独身。

保釈されており今は裁判を待つ身だが、少年らと深い関係になった理由については「私は自尊心が低いのです」「女きょうだいが亡くなりショックを受け、鬱状態になっていたせいです」などと説明している。

女の身勝手な行いが少年たちに及ぼした悪影響、そして家族に与えたショックはいかばかりだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

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