傳谷英里香、女性スタッフからボディライン褒められ「ちょっと自信」

dwango.jp news

2019/10/5 22:05


ライブアイドルとして圧倒的なパフォーマンス力で人気を博した“ベイビーレイズJAPAN”のリーダーを務め上げ、女優の道を歩みだした傳谷英里香。

その美貌で瞬く間にドラマや舞台、レポーターのオファーが殺到。さらには“マーメイドボディ”と評される気品溢れるボディでグラビアでもひっぱりだこの彼女が、ついにファースト写真集『sol』(集英社)を10月2日に発売。それも“水着写真集”と銘打たれている。そんな期待の写真集の“お渡し会イベント”が東京・HMV&BOOKS SHIBUYAで開催され、多くのファンが詰めかけた。

囲み取材には目の覚めるような真っ赤なワンピースで登場。この写真集の撮影地であるスペインを意識した“情熱の赤”だ。



初めてとなる写真集の完成を喜びつつも「自分では写真集を出すとは考えてなかったので、驚きと嬉しさでいっぱいです」と笑みを浮かべる傳谷。撮影地に選んだスペインは最も行きたかった国だったと言い、「街並みも、芸術も、食事も楽しみだなあと思って」と女性らしい可愛い面を覗かせ、タイトルの『sol』については「太陽とか光という意味なんですが、新しい傳谷英里香の始まり、分岐点みたいなものを表現したくて、太陽はすべての始まりだったり、地球の始まりだったり、朝の始まりだったり、スタートを象徴するものだと感じたので付けたのと、もうひとつは、私のイメージとして“月”のイメージを持たれることが多いのですが、これからは太陽のように自らが光って、人を照らしたいなという思いも込めています」と深い意味合いを語った。

お気に入りのカットには2点を挙げ、その写真が巨大パネルで登場、「ひとつは太陽というタイトルに反した陰の部分が際立ったカットです。もうひとつはマネージャーさんのお気に入りの“犬カット”なんですが(笑)、”オフショット撮るよー”ってマネージャーさんが言ったところにカメラマンさんが“俺も撮る”って撮られた写真です。完全に気を抜いてました」と当時の思い出を振り返った。

セクシーな水着はもちろん初めて下着姿も披露した今回の写真集だが、家族や友人に見せたか聞かれると、「うーーん」としばらく笑顔で考えてから「友人たちは凄く喜んでくれました。写真撮って“買ったよー”って送ってくれたりしたんですが、家族は割と半々ですねー。ちょっと複雑な思いもあったり、凄く綺麗に撮ってもらえてるねって喜んでくれたりもしました」と、少し刺激が強かったようす。しかし、作品のおしりがまことに美しいと評判だ。「私、鍛えるとゴリゴリになっちゃうんです。普段はトレーニングとかしてないんです。自分のおしりをまじまじ見たことがないので(照)、こんな形してるんだとは思いましたし、女性のスタッフさんからラインが凄く綺麗って行って頂いたので、それはちょっと自信になったかなって思います」とはにかんだ。

ピュアで清純なイメージを保ちながら、それと相反するこれまでにないセクシーな一面を数多く収めた記念すべき写真集。 見た人の胸を高鳴らせ、甘酸っぱくも妖艶な雰囲気に目が離せなくなる写真が満載となっている。誰しも一度は心に描いたことのある「理想の彼女」を体現したような、 美しく、可愛らしく、そしてセクシーな傳谷英里香を手に取って堪能してほしい。

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