コミュ力からゲームまで! 自分が持っているなんらかの才能とは

しらべぇ

2019/10/5 20:30

(Milatas/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
なにかひとつでも才能があれば、それを誇りに強く生きていけるかもしれない。人々はどのような才能を持ち、生かしているのだろうか。

■4割近くが「自分に才能あり」


しらべぇ編集部では全国10~60代の男女1,653名を対象に、「才能について」の調査を実施。



「自分にはなんらかの才能があると思う」と答えた人は、全体で38.2%だった。


関連記事:俺はこんなもんじゃないんだ! 「隠れた才能」を信じ続ける人たち

■コミュニケーション能力に自信あり


性年代別では、ほとんどの年代で女性よりも男性の割合が高くなっている。



自分の武器を、仕事で生かしている人も。

「世の中には、自分のことを『コミュ障』とか言って下げる人も多い。僕はその逆で、コミュニケーション能力だけは人より秀でていると思う。


あまり仕事自体はできるほうではないのだけれど、このコミュニケーション能力のおかげでなんとか乗り切っている感じ。それも才能として、プラスに考えている」(30代・男性)


■仕事とは関係のない才能


仕事にはまったく関係のない才能は、有益に思われないのが悲しいところだ。

「子供の頃からたくさんやってきたからか、ゲームはそれなりにうまいと思う。ただプロゲーマーでもない限り、この才能が有益に生かされることはないのが残念だけど」(20代・男性)


自分が楽しめれば、それでいいと考えている人も。

「中学からずっと趣味でギターを弾いてきたから、特技と言ってもいいと思う。仕事にはプラスにならない才能だけど、自分が楽しいからそれでいいのでは?」(40代・男性)

■嫌なことをすぐ忘れる才能


前向きな性格も、ある意味では才能だろう。

「私は嫌なことをすぐ忘れる性格だけど、周囲からは『それも才能だよ』と言われることがある。多くの人は、嫌なことをずっと引きずってしまうみたいだから」(20代・女性)


自分の持つ資質をプラスに受け止めて成長させれば、才能に変化するかもしれない。

・合わせて読みたい→安田レイ、新曲『over and over/dazzling tomorrow』で見せる新しいテーマ

(文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日
対象:全国10代~60代の男女1,653名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ