住友ゴム 日立・PTCと協業しAI・IoTプラットフォーム活用の生産体制に

オートプルーブ

2019/10/5 19:30

住友ゴムは2019年10月3日、日立、PTCジャパンと協業し、AI・IoTプラットフォームを活用した高品質・高効率のタイヤ生産システムをグローバルに構築する取り組みを開始したと発表した。

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そして、それらのデータを日立の「Lumada」のデータ解析技術を用いたAIアプリケーション群で解析し、品質や生産性、設備予知保全、省エネルギー化などに影響を与える要因を高速・高精度に探索・抽出する。

製造現場内のデータを一元的に可視化することに加え、AI解析により有用な情報を定量的かつタイムリーに把握することで、スピーディな意思決定による高品質・高効率生産を実現する、つまりインダストリー4.0の発想だ。

住友ゴムではこれらのシステム導入を順次進め、2025年までに国内外にある全てのタイヤ製造工場(12拠点)への導入を完了する計画としている。

住友ゴム 関連記事PTCジャパン 公式サイト日立製作所 公式サイト住友ゴム 公式サイト

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