アレク&川崎希夫妻、ネットの悪質な書き込みに法的措置へ 発信者情報開示請求が認められる

実業家でタレントの川崎希が、ネット上での家族に対する悪質な書き込みに対して法的措置を検討していることを明らかにした。すでに発信者の氏名や住所は開示されており、今後の対応は全て弁護士に任せているという。

川崎希の夫でタレントのアレクサンダーがブログで、ネット上の「営業妨害、名誉毀損、プライバシーの侵害、家族の安全を脅かすような書き込みや嘘の情報」の書き込みに堪え兼ね、事務所の顧問弁護士に相談し民事、刑事の両面で法的対応を行いたいと明言したのは、今年3月末のことだ。「前々から嫌がらせ行為はずっとあったんだけど、度の超えた嫌がらせや書き込み行為があったため」と説明している。

それから約半年が経った10月4日の『川崎希オフィシャルブログ「のぞふぃす´sクローゼット」』で「東京地方裁判所で発信者情報開示請求の申し立てが認められた」と報告し、これからの対応については弁護士と話し合い必要な手続きをすすめていきたいと説明している。特にある匿名掲示板(ブログにはサイト名記載)での名誉毀損にあたる内容の書き込みについても、裁判所に開示請求が認められたと明かしている。何年もずっと我慢してきたアレクサンダー・川崎希夫妻だったが、長男が誕生してからは「家族の安全を脅かすような内容」が増えたことに危機感を覚え、発信者情報開示請求に踏み切ったようだ。

ちなみに今年7月には、歌手の堀ちえみのブログに悪質な書き込みをしたとして北海道在住の主婦が脅迫の疑いで書類送検されたことが報じられた。警察によると、今年1~2月に堀ちえみのブログにあった脅迫にあたる書き込みについて堀側から被害届が出されたという。もう芸能人が、ネットに何を書かれてもひたすら我慢する時代では無くなってきたのかもしれない。

(TechinsightJapan編集部 みやび)

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