アメリカ人が教えてくれた『テキサス風朝食タコス』が想像超えるウマさ レシピも紹介

しらべぇ

2019/10/5 18:40




日本のうまい物を食べ尽くすため、8月に来日していたアメリカ人のジョナサン。彼はとんかつや焼肉、おにぎりなどさまざまな日本のグルメを、記者と一緒に食べ歩いた。

そんな彼が、さまざまな美味しいものを教えてくれた日本に、今度は自分が美味しいものをぜひ伝えたいのだという。

■ジョナサン直伝のテキサス料理




ジョナサンはテキサスナンバーワンのバーベキュー店『Saltlick』のベテラン店員で、料理の腕もじつは一級。教えてくれる料理は、テキサスでは一般的な『テキサス風朝食タコス』だ。



素材は細切りチーズに豚バラ肉、瓶のサルサソース(チューブはダメ)、たまご、バター、ライム、アボカド、トルティーヤ(タコスの皮)と、写真にはないが冷凍のハッシュドポテト。


関連記事:沖縄好きなら常識!?最強のタコス屋『メキシコ』がウマすぎる

■まずは豚バラとアボカドを調理




まずは豚バラ肉を油をしかずそのままフライパンでカリカリになるまで焼く。焦げるのが心配なら中火と弱火のあいだぐらいで加熱するといいらしい。



焼いているうちにアボカドをスライスする。カットの方法は食べやすければなんでもいいそうだ。

■サルサはライムを加えてフレッシュに




お次は焼き上げた豚バラ肉から出た脂を使い、冷凍ハッシュドポテトを焼く。こちらは溶けてアツアツの状態になったら、崩してOK。



ハッシュドポテトを焼いているあいだに、サルサソースを仕上げる。瓶のサルサソースを皿にあけ、ライムをしぼれば完成だ。こうすることでよりフレッシュになり、瓶のサルサでも作りたての風味になるのだという。

■卵とチーズでスクランブルエッグ




最後にフライパンにたっぷりのバターを溶かし、卵とチーズを入れて強火でササっとスクランブルエッグを作る。



それをすべてトルティーヤの上にのせれば、朝食タコスの完成! 見た目も非常にウマそうだ。

■味も文句ナシ




「タコスって重い印象があるけど、コレは朝でもペロッといけるぐらい軽くてウマい。ちょっと手間はかかるかもしれないが、ぜひ休みの日にでもやってほしい」と語るジョナサン。



すべて日本のスーパーマーケットで売られている食材で作ったが、味も文句ナシにウマいそうだ。

■より本格的にしたいなら…




もしより本格的に作りたい場合は、チーズをレッドチェダーチーズにするといいらしい。



記者も食べたのだが、あえて肉をベーコンを使わず豚バラ肉にすることで塩気が少なくなり、サルサのフレッシュさやスクランブルエッグのまろやかさが引き立ち、とても美味しかった。日本でテキサスの味を楽しみたいなら、ぜひチャレンジしてみよう。

・合わせて読みたい→福岡人的には悲しい? アメリカ人が初めて「もつ鍋」を食べた結果

(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

当記事はしらべぇの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ