157キロ男性が減量でイケメン化 「デブ」と罵ってきた女性への反撃が痛快

しらべぇ

2019/10/5 17:40

(imtmphoto/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
「あまりにも変わりすぎてわからなかった」と誰からも言われるほどの、大幅な減量に成功したある男性。小学校から苦しんでいたイジメの思い出からも解放されたと思っていたある日、1人の同級生の女性から連絡をもらったという。

■60キロもの減量に成功


オーストラリア・ゴールドコースト在住のアンソニー・ベイヤー(Anthony Bayer)さんは、イケメンでストレートな26歳独身男性。かつて157キロもあった巨体を、健康のため60キロもの減量に成功していた。

このたび海外大手メディア『Caters』の取材に応じた彼は、体のほか顔の輪郭もスッキリし、見違えるほどイイ男に変わったことをビフォー・アフターの写真で報告。人生が好転していることを様々なエピソードとともに教えてくれた。


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■突然始まったモテ男人生


そのなかでやはり興味を引いたのは、彼を見る女の子たちの目が大きく変化したことだ。

かなりの肥満体形ゆえ少年期はイジメとの闘いで、女子からも冷たくあしらわれてばかりだったというアンソニーさん。だが今は違う。出会い系アプリに登録したところ女性からのコンタクトはあっという間に1,000件を超え、自分がとてもモテることに気付いたのだ。

そんな中、高慢ちきだった高校時代の同級生の女性がコンタクトをとってきたという。

■「あのデブ男」が大変身


プロム(卒業パーティ)の同伴を「あんたみたいなデブ男は気持ち悪い」と言って断ってきた彼女。しかし、その後の彼がイケメンと化していたことを写真で知り、慌ててデートに誘ってきたのだ。

当時の失礼な態度や発言について彼女は謝罪したが、アンソニーさんにもプライドがある。彼は返事もせず無視。出会い系アプリでいくらでも素敵な女性とデートできるからだ。

「あの意地悪だった女をやっと見返すことができた」とアンソニーさんは誇らしげに話している。

■糖尿病になると脅かされ…


気になるのはアンソニーさんが大幅減量に取り組んだきっかけや方法だ。彼はそのあたりをこう説明している。

「かつての僕はフライドチキン、ピザ、ハンバーガーを食べまくり、コーラをがぶ飲みし、アイスクリームを大量に頬張っていた」


「あるとき医師から糖尿病まっしぐらだと脅かされ、食生活を見直すことを余儀なくされたんだ」


「そこからファストフード通いをやめて自炊するように。続いて2014年にジムに通い始めた。これでみるみる痩せていったよ」


今の彼の望みは温かい家庭を築くこと。優しい女性を見つけたら結婚し、2人で子供をかわいがる、そんな暮らしが夢だそうだ。

■大幅減量に成功した人々


「別人のように変わった」と言われるためには、10キロ以上の減量が必要かもしれない。しらべぇ編集部では全国10~60代の男女1,721名を対象に、そのあたりについて調査を実施。「ダイエットで10キロ以上痩せたことがある」人は全体で27.2%だった。



この調査でも一念発起した男性にダイエット成功者が多いことがわかる。アンソニーさんも医師の指導と強い意志で大幅減量を叶えていたが、人生が好転するのであれば、積極的に見習っていきたいものだ。

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(文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年5月17日~2019年5月22日 
対象:全国10代~60代の男女1,721名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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