滝沢秀明氏の“大出世”に戦々恐々…仕事のできないジャニタレたち

まいじつ

2019/10/5 17:30

滝沢秀明 
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

ジャニーズ事務所が9月27日、新人事を発表。故ジャニー喜多川氏死去により、ジャニー氏のめいの藤島ジュリー景子副社長が新社長に就任した。ジャニー氏の姉で同じく副社長だった藤島メリー泰子氏は会長に。昨年末にタレント業を引退し、ジャニーズ傘下の新会社であるジャニーズアイランドの社長を務めている滝沢秀明氏が副社長に昇格した。

「滝沢氏は子会社の社長であっても本社の重役級、常務クラスの立場ではないかと見られていましたが、それを超える大出世となりました。副社長ということはタレントの採用、人事、営業、賞罰など、すべてを掌握することになるでしょう。よくジュリー新社長と不仲で袂を分かつなんて書いているマスコミがありましたが、全くの的ハズレ。これで会社運営はジュリー氏、タレント部門の統括は滝沢氏という明確な分担ができたと言えますね」(ジャニーズライター)

これまでの序列が激変


ここで注目なのが、タレント部門最年長の〝マッチ〟こと近藤真彦だ。今回の人事で、近藤は末端の取締役にも入れなかったという。

「マッチは、もう何年も仕事らしい仕事をしていません。ただメリー新会長のお気に入りなので、当面、籍を置いておく方針。マッチには、これまでの長年の功労者給金として、毎年数千万円が支払われていたそうですが、滝沢氏の意向で来年からは半分に減額。メリー氏にもしものことがある場合は辞めてもらうつもりです。ジュリー新社長はマッチシンパでもなく、滝沢氏に同意するといわれています」(同・ライター)

タレント部門の序列は滝沢副社長、東山紀之、『嵐』松本潤……だとされる。木村拓哉は末端の子会社社長候補。中居正広は追放要員。やはり意外なのが東山だ。

「東山も長期的にはタレント部門から外れていく方向です。その昔、ジュリー社長と東山がともに独身時代に〝結婚説〟がありましたが、完全な作り話。ジャニーズを知らない人間がテキトーに書いただけです。ジュリー社長は活字にできない理由で東山が大嫌い。滝沢副社長はジュリー社長の意向を受け、ジワジワと東山を外しにかかるでしょう。今回の副社長昇格でメリー氏、ジュリー氏に次ぐ1000億円企業のナンバー3になった。タレントで逆らえる者はいないでしょう」(女性誌記者)

ウワサされる〝粛清〟は、これからが本番のようだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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