日本ならではの繊細な美を表現したレクサスの特別仕様車が「LC」と「IS」に登場

IGNITE

2019/10/5 17:00


レクサスの『CRAFTED』という思想を体現した特別仕様車が「LC」と「IS」に設定された。



CRAFTEDとは、日本の美意識や言葉にしなくても求める“曖昧なもの”を察する感性で、心を深く揺さぶる新しい体験を生み出していきたいという作り手の思いを言語化したものになる。

LCの特別仕様車“PATINA Elegance(パティーナ・エレガンス)”は、専用カラーの内外装や本革シートなどを採用して、風格や味わいを表現したモデル。PATINAとは、ラテン語で経年変化の味わいを意味する。



ボディカラーは、新色にして専用色の「テレーンカーキマイカメタリック」を含む全3色。内装色には、艶やかな専用色「パティーナブラウン」によるコンビネーションカラーを採用している。



注目は「L-ANILINE」と呼ばれるレクサス最高級の本革シートで、最高位の原皮だけを厳選しつつ、長時間にわたる柔軟化工程や薄い塗膜を目指したカラーコートなどによって、柔らかさとフィット感、耐久性をバランスさせているという。

また、本革ステアリング&シフトノブ、L字が重なったモチーフが浮かび上がるスカッフプレート、カラーヘッドアップディスプレイなどを特別に装備する。



一方、ISの特別仕様車“I Blue(アイ・ブルー)”は、藍・ブラック・グレーで専用コーディネートした室内空間が、繊細かつ上質スポーティな個性を表現する。



なかでも注目は、藍の色味と自然素材のウォールナットを掛け合わせた藍本杢ステアリングホイールで、本杢は職人の手によって、本革と変わらないほどの滑らかな質感に磨き上げられている。

さらに職人の手吹きによる極薄の塗装面が、室内の影の中では黒く見えながら、太陽光を受けるとメタリックのように鮮やかな「藍」が出現するという効果を生み出している。



エクステリアは、黒基調の専用スピンドルグリルやアルミホイール、ドアミラーなどを採用してスポーティさを強調。ボディカラーは、ヒートブルーコントラストレイヤリングなど全5色が用意される。

■グレードおよび価格
LC500 “PATINA Elegance”=1,400万円(FR)
LC500h “PATINA Elegance”=1,450万円(FR)

IS300 “I Blue”=541万6,000円(FR)
IS300h “I Blue”=590万1,000円(FR)/636万5,000円(AWD)
IS350 “I Blue”=655万7,000円(FR)

(zlatan)

画像元:レクサス

当記事はIGNITEの提供記事です。

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