ディーン・フジオカ、世間のイメージに物申す「カラオケで一切はしゃがない」に「これは言いたい」

俳優でシンガーソングライターのディーン・フジオカ(39)が、3日に生放送された『FNSオールスター秋の祭典 新ドラマ対抗“生”クイズバトル!』に出演した。番組内で一般の人に聞いたディーンのイメージが挙げられると、「これは言いたい」と自らすかさず異議を唱えた。

同番組にはフジテレビ系の秋ドラマ4番組から各チーム、そして映画『空の青さを知る人よ』チームの計5チームが出場。アンケート結果などから世間一般の認識を当てたり、ほとんどの人が成功する“できて当たり前”のことにチャレンジして優勝を目指した。著名なミステリー小説『シャーロック・ホームズ』を原作にした月9ドラマ『シャーロック』(7日スタート)で主演するディーン・フジオカは、共演の岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS)、佐々木蔵之介と出演した。

番組内では「芸能人プライベートイメージ調査」として、ディーンのイメージを街頭インタビューVTRとともに紹介。「家なのにスーツを着ている」「スーパーモテ男」「分刻みで生きる」「抱き枕が無いと寝られない」が挙げられた際には「あー」「そーなんだ」などと真偽のほどは不明だが、世間一般の人が抱く自分のイメージに聞き入っていたが、唯一そのつど反論したイメージがあったのだ。

それは「カラオケ行っても一切はしゃがない」というもの。街頭インタビューで指摘された「カラオケに行ってものらなさそう」にディーンは「ええっ!?」と驚き、「ずっと聴いてそう」には「そんなことないよ。一番最初に歌うのに」とやんわり否定。さらに「盛り上げはしない」「絶対タンバリンは持たなさそう」と続くと「いやいや、これね、これは言いたい」と訴えた。

メインMCの坂上忍に話を振られて、ディーンは「僕は一番最初に歌いますし、司会もやりますもんね、朝まで」と明かすとスタジオが「ええーっ!」とどよめいた。「稲森さん、言ってやってくださいよ」と別チームで出演していた稲森いずみに同意を求めると、彼女も「ずっと歌っていらっしゃいましたよね。ずーっと司会してたし…」と応じた。これに坂上が「ちょっと待って。ずっと歌っているの?」と聞くと、ディーンは「(他の人に)曲も振りますよ。お酒一滴も飲まないので、みんなに飲んでもらって歌ってもらって、監督に『ぞうさん』を歌ってもらったり…」と具体的なエピソードを交えて反論した。歌手としても活動しているディーンだけに、カラオケでのイメージだけにはこだわりがあったのだろうか。

ツイッターでは「カラオケのこととか、家でスーツとか、世間ではまだそういうイメージみたいだけど」「家なのにスーツ。カラオケ行っても一切はしゃがないってどこの誰?」「VTRのときからずっとカラオケのこと否定したがってて、やっと違う!って言えてよかったですね」のツイートや、『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(2018年4月期・フジテレビ系)でディーンと稲森が共演していることから「カラオケのイメージが違うんだよとどうしても伝えたくて稲森さんに助けを求めるディーンさん やっぱりモンクリチームはいろんな意味で最高」「ディーンさん、カラオケの自分の様子を稲森いずみさんに聞いてたの絶対モンクリの打ち上げのやつ!」などの反響があった。

この生放送前にディーンはツイッターで「是非、ご覧ください!! 『シャーロック』チームの応援もよろしくお願いします」と呼びかけていたが、番組終盤に岩田剛典が逆上がりをキレイに決め、映画チームの吉沢亮がゆで卵を30秒で剥けずに『シャーロック』チームが逆転優勝して賞金100万円を手に入れた。賞金でドラマのキャストやスタッフとカラオケに行くことがあれば、ディーン・フジオカが率先して盛り上げるに違いない。

画像2、3枚目は『【公式】月9『シャーロック』(フジテレビ)10月スタート! 2019年10月4日付Twitter「夜分遅くに失礼します」』『Dean Fujioka 藤岡靛 2019年10月3日付Twitter「この後、19:57~ フジテレビ系『FNSオールスター秋の祭典 新ドラマ対抗“生”クイズバトル! メジャーランド』に生出演します!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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