タトゥーを入れたことを激しく後悔 「除去のための行動」が怖すぎる

しらべぇ

2019/10/5 14:30

(ashlarc/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
憧れのタトゥーを彫り入れたものの、出来上がりを見てガッカリしてしまう人も多い。そういう場合にはレーザーで除去してもらう人も多いというが、ある男性は自分で除去。しかしその除去法は、「ものすごく痛かった」という。

■タトゥーを入れたものの後悔


今から2年前のこと、アルゼンチンで暮らす男性(当時19歳)が腕にタトゥーを彫り入れた。しかし出来栄えはお粗末なもので、男性は「こんなタトゥーをわざわざ彫り入れるんじゃなかった」と猛烈に後悔したという。

また男性は空港警察で働きたいと思っていたというが、「見える場所にタトゥーがある人は採用されない」と聞いたことで苦悩。悩んだ末に、動画サイトでタトゥーの消し方に関するチュートリアル動画を必死に探したという。


関連記事:顔や体にタトゥーを彫られた猫 タトゥー狂の飼い主から逃げ出す

■固形チーズをおろす台所用品で…


そこで軽石でこすり消す方法があると知り試してみたというが、タトゥーはまったく消えなかったとのこと。

「ならば…」と男性は固形チーズ用のおろし金をキッチンから探しだし、それを用いてタトゥーが彫られた皮膚をガリガリと削り落とした。

当然だが強烈な痛みに耐えねばならず、しかも大量に血が出たとのこと。それでも肌が削れたためタトゥーそのものはほぼ消えたというが、男性の家族もこれにはひどく驚いたという。

■破傷風のワクチンを接種


激しい痛みと流血に耐えながら、男性は生々しい傷全体に消毒液をかけ、包帯でグルグル巻きに。それでも今度は病気が心配になり、病院に行って破傷風ワクチンを接種したという。

それでようやく空港警察で働く希望が叶ったのかというとそうではなく、「結局は空港での仕事には就かないことに決めたんです」と男性はメディアに明かした。

■男性の今の思い


その様子を撮った写真をこのほど男性の友人がツイッターにアップしたところ、大炎上。「大反響があった」という男性だが、あまりにも痛い経験だったらしく、「誰にもあんな方法はお勧めしません…」とも語っている。

ちなみにこのような方法は痛いだけでなく、酷い傷痕が一生のこる場合もあるという。どのような方法であれ、タトゥーは消すのも大変だ。入れる前にしっかり考える、後悔する可能性が少しでもあるのならタトゥーは入れないほうが無難ということだ。

・合わせて読みたい→94歳のおばあちゃんがタトゥー初挑戦 「次は孔雀のデザインがいい」

(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

当記事はしらべぇの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ