男性が「友達ならいいけど彼女としてはなし」と思う境界線5つ

モデルプレス

2019/10/5 14:30

【モデルプレス=2019/10/05】「男友達のこと好きだけど、彼は自分のことを友達としてしか見てない…」そんな悩みを抱える女性は多いですよね。では、男性の中での友達と彼女の境界線は何なのでしょうか?今回は男性「友達ならいいけど彼女としてはなし」と思う境界線を5つご紹介します。

♥情緒不安定



情緒不安定な女性は、「彼女としてはなし」と思われてしまう傾向があります。

「情緒不安定」とは言え、常に落ち込んでいるわけではないはず。

友達であれば、「楽しく過ごせるときだけ一緒にいる」という選択も可能です。

ただの友達なので、必要以上に依存されることはないと予防線を張ることができると判断するのです。

依存されてしんどくなっても、少し距離を置けば解決すると無意識のどこかで男性は分かっているよう。

しかし彼女が情緒不安定だと、気分が落ち込んだときに彼氏は依存されてしまう…と思うのです。

「付き合ったら面倒くさくなりそう」というのが安易に想像つくからなんだとか。

そのため、「友達として楽しく遊ぶ分には良いけれど、面倒には巻き込まれたくない」と思うと女として見ることができなくなるようです。

♥金銭感覚が合わない



ただの友達だったら、借金を繰り返したり買い物で失敗しそうだったりと、よほどのことが無い限りはお金の使い方に口を挟むことはないと思っている男性もいます。

金銭感覚が合わなくても、一緒に楽しく過ごせたらそれで良いでしょう。

しかし彼女となると、相手の金銭感覚は自分にも大きく関わってきます。

デートしたり旅行したり、お付き合いには何かとお金がかかるからです。

そのため「どれだけのお金をどこで使うのか」という価値観が合わないと、どちらかにモヤモヤが募り喧嘩になることも。

同棲や結婚をするとなると、財布は同じ。

相手の金銭感覚が自分の生活にも直結します。

「仲の良い友達だけど、金銭感覚が合わないから彼女にしたくない」という男性は意外と多いのです。

♥ノリが良すぎる



ノリが良すぎる女性は、友達としては良くても彼女としては見てもらえないことも悲しいことにあります。

一緒にいて楽しく過ごせるのは良いことですが、ノリが良すぎると「彼女というより友達」というイメージが強すぎて払底できなくなります。

中には「気が合って楽しく過ごせる友達だからこそ、彼女にしたくない」という意見も。

友達はよほど大きな喧嘩をして絶交でもしなければ、ゆるやかにずっと続けられる関係でいたいようです。

しかし彼女となると、別れてしまえばそれで終わり。

せっかく気の合う友達なのに、彼女になったら「終わりのある関係」になってしまうため、あえて友達で居続けるという男性もいます。

♥清潔感が無い



彼女を選ぶ上で、どんな男性でも気にするのが清潔感です。

友達だったら、度を越していなければそこまで気にしないかもしれません。

友達と一緒にいる理由は「楽しいから」「ノリが合うから」がほとんどでしょう。

多少清潔感が無くても、一緒にいて楽しければ友達としては問題ないのです。

しかし彼女となる女性を選ぶなら話は別。

服がしわくちゃだったり、髪がボサボサさったり…。

清潔感がないと異性として見れません。

「一緒にいて楽しいけど、彼女にはしたくないかな…」と思われてしまいます。

♥わがまますぎる



わがまますぎる女性は、「彼女としてはなしかな」と敬遠されてしまいがち。

友達だったら、少しぐらいわがままでも、一緒にいて楽しければそれで良いでしょう。

会いたいときに会えば良いので、わがままを言われすぎて疲れてしまったら少し距離を置けば良いだけです。

しかし、彼女となるとそうもいきません。

お付き合いをしていると定期的にデートだってしますし、付き合った先には結婚もあります。

結婚となると、一生のこと。

わがまますぎる彼女に振り回される未来を想像すると、「とてもじゃないけれど耐えられない!」というのが男性の本音です。

♥彼女に選ばれる女性を目指そう



今回は、男性が言う「友達ならいいけど彼女としてはなし」の境界線を5つご紹介しました。

友達としての関係が長いと、お互いによく知っているからこそ彼女になるハードルが少し上がってしまうもの。

けれど男性の中の境界線さえクリアできれば、彼女になれる可能性は十分あります。

お互いのことをよく知っているからこそ、気心の知れたリラックスできる関係を築けるという利点もあります。

友達から彼女になれるように、彼との関わり方を見直してみてくださいね。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

当記事はモデルプレスの提供記事です。

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