接客業が体験した、増税当日の『地獄』 客のトンデモな主張に「マジか…」

grape

2019/10/4 11:01

2019年10月1日、軽減税率の対象である一部の物を除き、消費税が10%に引き上げられました。

年金や医療費、介護や少子化に対処する施策の経費を目的として、1989年に3%で導入された消費税。

1997年に行われた最初の増税で5%になり、2014年に再び増税し8%に。今回の増税で5年ぶりに消費税率が変更されたのです。

増税当日、店で繰り広げられていた『地獄絵図』

接客業をしているiMs(@IMS1212)さんが、Twitterに増税当日の様子を画像で投稿。

投稿者さんが目の当たりにした『地獄』に対し、反響が上がりました。

「増税前に買い溜めたぶんを返金しろ」

「高齢者も増税なの?」

「あっ、お金足りない」

過度な要求をするモンスタークレーマーや、増税の仕組みを理解していない人、会計時に所持金が足りないことに気付く人…。

投稿者さんによると、これらの客は1人だけではなく、何人かいたといいます。

投稿に対し驚く声が上がると同時に、接客業をしている人からは共感する声が多数上がりました。

・「世代によって消費税が異なる」って発想に笑った。なんでそう思ったんだ?

・オチが最高すぎる。突然の『増税HOT LIMIT』…。

・いや本当にサービス業からすると地獄でしかないよね。現場では混乱まみれ。

ニュース番組では「大きなトラブルはなし」と報じられていますが、どうやら小さなトラブルは多発したようです…。


[文・構成/grape編集部]

出典 @IMS1212

当記事はgrapeの提供記事です。

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