トランプで負けただけで…変なタイミングで泣いてしまった体験談

fumumu

2019/10/5 10:00

泣く女性(Jcomp/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
悲しいときにもうれしいときにも、涙は流れるものです。「こんなところで泣きたくない」と思っていても、気づけば涙してしまうこともあるでしょう。

■2割が景色を見て泣いたことあり


fumumu編集部では全国10~60代の男女1,653名を対象に、景色を見て涙を流したことがあるか、調査を実施しました。

景色を見て涙を流したことがあるグラフ

「涙を流したことがある」と答えた人は、全体で23.2%でした。

性別・年代別では、すべての年代で男性よりも女性の割合が高くなっています。

景色を見て涙を流したことがある性年代別グラフ

fumumu取材班は女性達に、変なタイミングで泣いてしまったときのエピソードを聞きました。


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(1)トランプで負けて泣く


「友達の家に泊まりに行ったときに、みんなでトランプをすることになったんです。ババ抜きをしたのですが、私は弱いのか何度も負けてしまいました。


もともと負けず嫌いの性格のためか、だんだんとくやしい気持ちがこみ上げて、最終的には泣いてしまったんです。


友達が大笑いしてくれたのでよかったですが、自分でもかなり面倒なヤツだと思いましたね」(20代・女性)

(2)彼氏が歩幅を合わせてくれず泣く


「彼氏とデートのとき、私は機嫌がよくありませんでした。そんな気持ちで彼氏と一緒にいると、細かいところがきになってきます。


彼氏の背が高いために、どうしても歩くのが私より早くなってしまうんです。歩幅を合わせてくれない彼氏にいらつき、私は泣いて抗議をしてしまいました」(20代・女性)

(3)1週間ぶりに会って泣く


「私と彼氏はバイト先が同じなので、頻繁に顔を合わせています。それが当たり前になっているために、彼がバイトに入らず1週間会えないときにとても寂しい気持ちになって…。


1週間ぶりに会えたときに、思わず泣いてしまいました。彼氏は『たった1週間なのに…』と言いながらも、うれしそうでしたね」(20代・女性)


小さなことで涙を流せるのは、それだけ感受性が豊かなのでしょうね。

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(文/fumumu編集部・ニャック)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日
対象:全国10代~60代の男女1,653名(有効回答数)

当記事はfumumuの提供記事です。

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