ソニーが新4K放送2番組録画対応のBDレコーダー6機種を発表

OVO

2019/10/5 08:00



ソニーはBS4K/110度CS4K放送と2番組同時録画に対応したブルーレイディスクレコーダーの新ラインアップを発表した。4Kチューナー×2/地デジ・BS・CSチューナー×3/4TB HDDの最上位モデル「BDZ-FBT4000」(市場価格15万円前後)や内蔵チューナー数が同じで2TB HDDの「BDZ-FBT2000」(11万円前後)や、地デジチューナーが2基でHDDが1TBとなるベーシックな「BDZ-FBW1000」(8万5,000円前後)などの6機種があり、発売は11月16日の予定。

4Kチューナー2基による2番組同時録画に加えて、BS4K/110度CS4K放送の長時間録画モードや地デジなどのより効率的な圧縮録画モードで、同じHDD容量でも、より長時間の録画ができるようになった。また4Kを含む録画データは、そのままの画質でブルーレイディスクにダビングできるのも特徴となる。

多番組化に向けては、スクロール速度を2倍以上に高め、色調をより見やすくした番組表機能を搭載。新作の連続ドラマやアニメを約1カ月前から予約できたり、番組名を設定するだけで放送日時を探して予約してくれたりなどの従来の便利録画機能は、4K放送まで枠を拡大しながら引き継ぐ。また、スマホから録画予約したり、外出先で録画した番組が見られたりするストリーミング再生なども装備する。

当記事はOVOの提供記事です。

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