壊れたファスナーは鉛筆で修理できる


ファスナーは小さいけれど素晴らしいものです。引っかかって動かなくなるまでは。

そして、そうなるのはほぼ必ず、「大切な用事やイベントの準備をしているとき」「遅刻しそうなとき」、あるいはその両方です。

でも、服と1日を台なしにすることなく、きっとあなたの家にもあるものを使って、ファスナーを修理する方法がいくつかあります。

鉛筆でファスナーがスムーズに?


人生のさまざまなことと同じように、ここで鍵を握るのは、潤滑剤です。

ノウハウ動画サイト「Howcast」によれば、もっとも手軽で汚れない潤滑剤は、鉛筆です。

鉛筆をファスナーの両側の歯にこすりつけたら、もう一度試してみてください。ご覧あれ。

この方法でうまくいかなかった場合は、もっと強力な(=汚れる)潤滑剤が必要かもしれません。

Howcastが推奨しているのは固形石鹸、ワセリン、リップクリームですが、家のなかにあるほかのものでも役に立つかもしれません。

そのほかのファスナーの滑りをよくする方法


家事情報サイト「Apartment Therapy」では、困ったときの手段として、ベビーパウダー、タルカムパウダー、ガラスクリーナー(Windexなど)、さらにはワックスペーパーを推奨しています。

Apartment Therapyは、こんなアドバイスもしています。

潤滑剤を選ぶときには、服の素材を考慮し(当然、染みをつけたくはないでしょう)、鉛筆をこすりつけるのと同じやり方で、ファスナーの歯全体にその潤滑剤を塗りましょう。

そのあとで、スライダーをぐいっと引っぱれば、うまくいくはずです。

別の方法も知りたいですか?

「Wonder How To」では、Yumi Sakugawa氏が、別のいくつかのアイデアを、素敵な解説イラストつきで紹介しています。

前述の潤滑剤のほかに、無色のろうそく、クレヨン、オリーブ油に浸した綿棒、もしくはElmer’s社の潤滑剤「Slide-All Dry Lubricant」を試してみるよう推奨されています。

そんなわけで、次にファスナーが引っかかってしまったときには、服が破れるまでぐいぐいと引っぱるのはやめて、いくつか方法があることを思い出しましょう。

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Image: LeQuangNhut/Shutterstock

Source: YouTube, Apartment Therapy, Wonder How to, Amazon

Whitson Gordon、Elizabeth Yuko - Lifehacker US[原文

当記事はライフハッカー[日本版]の提供記事です。

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