阿部寛、少年隊・植草克秀の目の前で無意識に「君だけに~」と歌い反省

※画像は、フジテレビ広域Twitter(@fujitv) より

 

10月2日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、俳優の阿部寛が登場。歌手と共演するとついついその人の曲を口ずさんでしまうという癖で困ったことや、洗い物とリンゴの皮向きが得意な理由について明かした。

 

「リンゴの皮向きは誰にも負けない」

 

「お風呂で歌わなそう」という世間の声に、「風呂っていうか、結構歌います」と阿部。「特にこうやって、歌を歌っている人と共演する時は、すぐにその歌が浮かんでくるんですよ」と、意外な癖を明かした。

 

そして「昔、少年隊と共演した時に。誰って言えないけど、その人が通ってきてるのに、自分で気づかないまま、『君だけに~Ah君だけに~』」と本人の前で歌ってしまっていたといい、「なんか喋ってくれないなと思って。考えてみたら1週間も2週間もずっと同じ感じになっちゃう。嫌味やってるみたい」とわが身を反省する阿部。

 

「共演するからといって、復習する訳じゃないんですよね?」と尋ねる長瀬智也に、阿部は「復習するわけじゃなくて、その時のインパクトが強いから。その記憶が(脳の)どっかから出てきて」と、ついついその人の歌を歌ってしまうメカニズムを解説した。「ちなみに誰なんですか?」と知りたがりの松岡昌宏が尋ねると、「植草(克秀)君」と明かしスタジオは爆笑に包まれた。

 

続いて「家事をしなさそう」という声に、「洗い物は得意です」と阿部。中学の頃、1回洗い物をすると50円というシステムがあり、荒稼ぎしていたと明かした。料理は「基本出来ない」ものの、「リンゴの皮向きは誰にも負けない。こんな細くて2メートルぐらいいきますよ」と自信満々の阿部。4歳ぐらいの頃から青森の親戚から箱でリンゴが送られてきたと振り返り、「兄弟3人いるから、基本的に弱肉強食なんで、自分でやらなきゃいけないんですよ」と、皮向きが上手になった理由を説明した。

 

「だから、4歳の時からずっとむいたんで」とリンゴの皮向きは負けないと阿部。「皮を細くするのは、なんで細くしてたんですか?」と国分太一から理由を聞かれて、「自慢ですよ、だから」とドヤ顔の阿部であった。

 

(めるも編集部)

 

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