TVアニメ『 女子高生の無駄づかい 』第11話「ゆめ」【感想コラム】

あにぶ

2019/10/3 09:35

バカが壊れたように単語を言い放っています。いっけん意味不明な行動ですが、ロボが解説してくれて、言葉の頭文字をとっていくと『くりすまぺ』になるそうです(おしいですね)。いつもの見慣れたシーンから『 女子高生の無駄づかい 』第11話スタートします。

ロボ「今年ももうすぐ終わりね」

このページの目次

1 TVアニメ『女子高生の無駄づかい』第11話「ゆめ」のあらすじ2 意外と女子力の高いオタ3 印象に残ったシーン4 ワセダと低所得P■TVアニメ『女子高生の無駄づかい』第11話「ゆめ」のあらすじ

画像引用元:(C)ビーノ/KADOKAWA/女子高生の無駄づかい製作委員会

漫画を描くために机に向かうもスランプ気味のオタ。気分転換にお気に入りの低所得Pの曲を聴き、オタは自分の低所得Pへの思いを伝えることはできないか? と強く思うようになります。そこで思いついたのが低所得Pの曲を歌って投稿するとこでした。

機材は『歌ってみた』をしようと思っていた時期があったようで揃っています。

一方の低所得P(ワセダ)は買い物を済ませて曲を作るに至った苦い思い出を振り返っていました。

オタの気持ちは低所得Pに届くのでしょうか?

■意外と女子力の高いオタ

画像引用元:(C)ビーノ/KADOKAWA/女子高生の無駄づかい製作委員会

ツイッターにネイルをあげていたり、低所得Pとの会いにいくときも、きれいなネイルをしていたり、オタという名称とは裏腹に高い女子力があるように筆者は感じました。

■印象に残ったシーン

クリスマスにも高いところに登り、消防に助けられているヤマイが印象的でした。

こんなことで出動させられる消防隊員がかわいそうだと思う一方で、ヤマイはヤマイなりに戦わねばならない聖戦があったのでしょうね!

■ワセダと低所得P

画像引用元:(C)ビーノ/KADOKAWA/女子高生の無駄づかい製作委員会

今回オタと同じくらい目立っていたワセダ。みなさん知ってのとおり、彼は教師であり、ボカロPですが、ボカロのほうはあまり世間から認知されていないようで、なかなか芽がでないでいます。そんな中、彼を支えてくれたオタは大切な存在だったのではないかと思います。

そんな中、教え子であるオタに対して「夢を壊してたならすまない」といってあげられるだけの懐の深さは教師としてもすごいものだなと思います。

次回は最終回なのでどんな展開が待っているか楽しみですね!

ではでは~

文章:Kyouei-マフユノダリア

(あにぶ編集部/あにぶ編集部)

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