カンニング竹山の仕事に対する姿勢に共感の声 「早くその境地に達したい」

しらべぇ

2019/10/4 18:00




平均年齢48歳のおじさん芸人達が、おじさんならではの「あるある」を熱弁した3日深夜放送の『アメトーーク』(テレビ朝日系)。中川家・礼二、カンニング竹山らがベテラン芸人らしい本音を漏らし反響が起きている。

◼中川家・礼二「スベりを楽しむ」


「少々ウケなくても平気になった」と中川家・礼二。若い時なら「取り返さな!」と焦るところだが、今は「スベってるなっていうのをじっくり味わう」と心境が変化したと語る。

「ウケないのを焦っても仕方がない。あんだけ考えたのにウケない、その状況が面白い」と、スベった場面を逆に楽しんでいると明かす。


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◼竹山の持論


これにカンニング竹山が同調し、「テレビで活躍してもしなくても生活に関係ない」と口を開く。

爪痕を残しても今更ブレイクするわけでもない、生活が変わらないのに張り切る必要はないと強調する竹山に、周囲も「もう映っていればイイ」「これ以上、売れる気もない」と共感。歳を重ね、安定した仕事を続けられるおじさん芸人ならではの持論を展開した。

◼視聴者も共感


視聴者は、竹山らベテランの発言に共感。さまざまな感想を寄せている。













◼高収入者は「仕事が楽しい」


しらべぇ編集部で全国20~60代有職者の男女666名を対象に調査したところ、全体の33.5%が「仕事が楽しいと思っているほうだ」と回答。年収700万円以上の高収入と呼ばれる人たちは「仕事が楽しい」と思いがちだと判明した。



安定して高収入を得ているだろうベテラン芸人達だからこそ、「戦場」とされる現場でも、肩の力を抜いて対峙し、スベることさえも楽しめるのかもしれない。

・合わせて読みたい→カンニング竹山の手作り弁当に驚きの声 「何がどうなってるの?」

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年3月23日~2018年3月27日
対象:全国20代~60代有職者の男女666名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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