天才テリー伊藤対談「大石絵理」(4)何でもアリ精神で女優に挑戦しよう

アサ芸プラス

2019/10/4 17:57


テリー せっかく誘ってもらって申し訳ないんだけれど、俺、一滴も酒が飲めないんだよ。

大石 ええっ? アルコールを滝のように飲み干しそうな感じなのに‥‥意外ですね。前にテリーさんと食べ歩きのロケでスナックみたいなところに行ったことありませんでしたか。

テリー あった、あった。

大石 あそこでも飲んでなかったんですか。

テリー ワーって言って騒いでいただけ。だから御飯を食べに行こうよ。俺の知ってる、昭和の香りのする大衆食堂とかさ。

大石 いいですね。そういうところ、好きです。

テリー そのお店、いいんだよ。俺、極真空手を習っているんだけど、その帰りにいつも寄ってるの。

大石 テリーさん、本当にいろんなことをされていますね‥‥確か、学校にも行ってませんでしたか。

テリー うん、慶応の大学院。

大石 その年齢になって、まだ勉強したいと思えるのがすごいですよ。

テリー いやいや、逆なんだって。この年になって、やっと「勉強したい!」と思ったんだから。

大石 そうなんですか。私は絶対嫌ですけど(笑)。

テリー 俺がテレビでペラペラしゃべっていることって、基本、思いつきなんだよね。今までずっと行き当たりばったりで生きてきて、それはそれで悪くないんだけど、反射神経だけじゃない、ちゃんと研究論文を読んで得られる理詰めの知識も自分の武器にしておかないといけない、と思ったんだよね。

大石 ああ、確かにそれって大事ですね。

テリー 自分が興味を持てる内容なら、できると思うよ。何か、そういうものはあったりする?

大石 あ、大学の時にLGBTについてのレポートを書いたことがあります。

テリー いいじゃない。大石さんは頭もいいし、文章を書く仕事もできるんじゃないかなって思った。

大石 本当ですか?

テリー スマホで小説書いている人がいるくらいだから、そういうことをもっと気軽にやってみたらいいんじゃないかな。

大石 そうですね、何か機会があれば。

テリー 今はバラエティー番組を中心にテレビにいろいろ出演しているけど、今後さらに何か挑戦してみたいことはあるのかな。

大石 テレビが好きなのでタレントとしても頑張りたいと思っていますが、モデルのお仕事もさらに力を入れていきたいですね。あと、ファッションには幼い頃から興味がありまして、今年の春にはパリコレクションのファッションレポートを担当させていただいたんですね。

テリー それはすごいな、とても贅沢な仕事だけど、大変そうだね。

大石 緊張もありましたけど、本当に楽しくて。そういったお仕事も、今後少しずつ増やしていけたらいいな、と思っています。

テリー 女優はどうなの?俺はいいと思うんだけど。

大石 それ、(AbemaTVで共演した)見城(徹)さんにも言われたんですよ。でも一度もやったことがないですから、自信がなくて‥‥。

テリー 誰だって最初は未経験じゃない。仕事は「何でもアリ」の精神で挑戦しようよ。

大石 フフフ、そうですね。ありがとうございます。

◆テリーからひと言

頭もいいし、ハキハキしゃべれるし、もっといろんな分野で活躍できそうだよね。今度バストアップする時は呼んでくれよ。俺がやってあげるからさ(笑)。

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