諦めていた肩こり・むくみが治る“1分間ストレッチ”

女子SPA!

2019/10/4 15:45

 整体、カイロ、マッサージ……いろいろ試してみてもいっこうに改善しない、肩こり、腰痛、むくみってありますよね。

そんな「なにをやっても効果を感じられない」「もう治らないから仕方がない」とあきめていたあなたに、試してもらいたいストレッチが……!

考案者は、ラグビーワールドカップの日本代表選手を支えるアスリートトレーナーの佐藤義人さん。どんな怪我や故障であっても、劇的に痛みから解放するメソッドを持つ「神の手」と呼ばれ、全国から選手が押し寄せます。

その神の手に感動するのは、トップアスリートだけではありません。今年、5月9日放送の「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系、毎週木曜日22時~放送)では、中村アンの猫背を瞬く間に矯正。思わず中村が「結婚したい!」と逆プロポーズしてしまうほど。

そんな佐藤義人さんが家庭や職場など、好きなタイミングでできるよう、特別に考案したストレッチを紹介します。

◆ポイントは、背中の「多裂筋」と足指の「伸筋群」を動かすこと

この2つの筋肉は、ふだんあまり使われないので、動き方を忘れてこり固まり、他の筋肉の動きを邪魔して、姿勢や身体のバランスを乱したり、痛みやこり、むくみの原因となるなど、体に悪影響を及ぼしているといいます。

通常のストレッチでは、2つの筋肉をなかなか伸ばすことができないそうなのですが、今回佐藤さんが考案したストレッチは、たった1分間で、的確に「多裂筋」と「伸筋群」を刺激し、動きをよみがえらせてくれます。

その方法が紹介されている『1分間だけ伸ばせばいい』(アスコム刊)から、基本の2つのストレッチのうち、「背中の『多裂筋』をよみがえらせるストレッチ」を紹介します。

◆背中の「多裂筋」をよみがえらせるストレッチ~「壁ペタ伸ばし」~

<壁ペタ伸ばし>

胸をぐいっと伸ばし、多裂筋を縮めて背中をそらす動きを体の筋肉にしつけるストレッチです。

①腕を上に伸ばし、壁に向かって立ちます

足を肩幅に開いて壁を向いて立ち、両腕を真上に伸ばして手のひらを壁につけます。

②壁から胸を離さずぐっと腰を落とします

手のひら、胸を壁から離さず、息を吐きながら、ぐっとお尻を突きだすイメージで、ゆっくり腰を落としていきます。限界まで下げたら、ゆっくり元の姿勢に戻します。これを10回繰り返します。

壁にそってずりずりぺたーーっと伸びるだけ。やり方が簡単で、どこでもできるので、自宅でも職場でも無理なく続けられます。しかも、1分でできるからスキマ時間や休憩時間に行うのにもってこいなのです。

ラグビー選手、モデル、タレントなどが即時に効果を実感、大絶賛。「神の手」が提案する「奇跡のストレッチ」。

「今まで何をやっても効果が実感できなくて…」という人も、きっと1回で筋肉が目覚めるのを実感してしまいますよ。

他にも、足指の「伸筋群」を刺激するストレッチなど、体をよみがえらせるストレッチが紹介されています。症状や悩みに合わせて、試してみたいものですね。自分の体がよみがえり、悩みがすーっと消えていくのを体験できることでしょう。

<文/女子SPA!編集部>

【女子SPA!編集部】

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当記事は女子SPA!の提供記事です。

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