豪快かつ、爽やか!加藤将、超・密着インタビュー! 『アルスラーン戦記』のお話から役者人生について<前編>

 

 

読者の「もしも……」な夢を叶えるインタビュー企画『夢で彼と同棲してみたら…』。
第6回のゲストは、話題の舞台に次々と出演している俳優・加藤将さんをお招きしました。

<前編>の撮影では爽やかさ全開の加藤さんを、たくさんのお写真と共にお届けいたします!

 

母性本能をくすぐる「加藤将と同棲してみたら…」

 

 

加藤将さん(以下、加藤さん):どうも、よろしくお願いします!

 

めるも編集部(以下、めるも):本日はよろしくお願いいたします。
ミュージカル『アルスラーン戦記』の公演中にもかかわらず、お越しいただきありがとうございます!

※本インタビューは9月半ばに実施。

 

加藤さん:いえいえ、こちらこそ。
いろいろなお仕事をさせていただきながら、僕もパワーをいただいています!

 

めるも:(元気な笑顔がまぶしい……!)この連載は『同棲』がテーマなんですが、今回は“おうちごはん”という設定で撮影をさせていただきたいと思います。

 

加藤さん:はい!

 

めるも:加藤さんは、おうちでのご飯はどうされてますか?

 

加藤さん:基本的には、あまり家で食べないですね。
あ、でも、野菜は好きで……大量に買っておいたプチトマトをタッパーに入れて、それをワーっと食べるという感じで。
いいですよ、プチトマト。
あとはブロッコリー。茎の部分に栄養があるらしいので、茎まで食べるようにしています。

 

めるも:予想以上に豪快(笑)。
大胆だけど、しっかり栄養に気を使った食事のスタイルですね。

 

 

加藤さん:そうですね。ありがたいことに、今年はお仕事をたくさんいただきまして、家でゆっくり過ごす時間がほとんどない……という部分もありますけど。

 

 

めるも:確かに素晴らしいご活躍ぶり。
よかったらどうぞ召し上がってください。今回はハンバーグをご用意いたしました。

 

 

加藤さん:いいですか?じゃあ、いただきまーすッ!

 

 

めるも:(手をあわせる姿さえキュートです!)

 

加藤さん:(撮影中だけど)本当に食べていいんですか?

 

めるも:もちろんですとも!

本特集の恒例で、お願いしたいシーンがありまして……、
好きな人に「あーん」するポーズをいただいてもよろしいですか?

 

 

加藤さん:んー!じゃあ、はい。

「あーん」。

 

 

 

めるも:(噂に違わぬ爽やかさ……!!)
もし好きな人に料理をしてもらうとしたら、何かリクエストはありますか?

 

 

加藤さん:ビーフシチューを作ってほしいです。久々に食べたいですね。実家で昔、母親がよく作ってくれたんですよね。

 

 

めるも:加藤さんは本当に美味しそうに食べてくださるので、みんな絶対に頑張っちゃうと思います!

 

 

加藤さん:好き嫌いないですからね、僕。
あ、納豆だけはどうしても苦手なんですけど、あとはだいたい大丈夫です!

 

信頼できる“いい仲間”に出会えたという幸せ

 

 

めるも:ミュージカル『アルスラーン戦記』の公演中ですが、現場はいかがですか?

 

加藤さん:アンサンブル含め、メインキャストもみんな大好き。むっちゃ好き!

 

めるも:何がそう思わせるのでしょうか?

 

加藤さん:めっちゃ好き!……なんですけど、うーん、改めて聞かれるとどう言えばいいんだろう(笑)。

いや、実際のところ、みんな手を抜かないし、向上しようとするし、その姿勢が大好きで。
僕は自分のことばっかり必死になっちゃうところがあるんですけど、その人たちのおかげで周りを見ることができるというか。

 

めるも:そういう環境にいられるのは、幸せなことですよね。

 

 

加藤さん:「出会えてよかった!」って思う人がいっぱいいます。

最初、ギーヴ役の山田ジェームズ武くんとは「仲良くなれるかな?」と少し心配してたんです。
でも今は、山田くんにむっちゃ懐いてますから、僕。<
目をキラキラさせながら>

キャストのみんなで食事に行く時も、すぐさま隣の席に行くくらい(笑)。

 

 

めるも:山田さんのどのような部分に惹かれたんですか?

 

加藤さん:芝居に熱いところですかね。
彼は誰よりも本番に向けて準備しているし、めちゃくちゃ努力してるし、芝居のことを真剣に考えて生きている。
その姿勢が、心底カッコいいなぁと。

 

 

めるも:主演のアルスラーン役、木津つばささんはいかがでしたか?

 

加藤さん:僕は、“木津つばさは最強の21歳”だと思っていて。
頭もいいし、人のために芝居をするし、自分自分ってならないし、ふざけるところはふざけるし。
それでいて周りのことがよく見えていて、すっごい素敵。
話しているときも、決して人を否定しないんですよ。

一緒に積み上げる芝居ができる。

スキル的にも人間的にも、座長にふさわしい素晴らしい奴だと思っています。

<しみじみと>この現場、本当に大好きっすね。

 

めるも:最初に“ダリューン役”と聞かされたときは、どう思われましたか?

 

加藤さん:「俺、無理やろ」って思いました。

 

めるも:そうなんですか?

 

加藤さん:ダリューンは最強の騎士だし、みんなから恐れられる存在なんですよね。
『アルスラーン戦記』はアニメも小説も漫画も全部見ましたけど、自分としてはダリューンが一番カッコいいと思ったんです。男が見たら、10人中9人がダリューンを「カッコいい!」と思うんじゃないですか?
ナルサス役の斉藤秀翼くん、秀ちゃんとは今年の春にも舞台で共演してるんですけど、そのときに「将ちゃん、ダリューンいけるん?」って聞かれて「いや俺、ダリューン無理!」って。

 

めるも:即答ですか!?

 

加藤さん:そう。でもスケジュールが近づくにつれて徐々に意識が高まってきて、今では最高にやりたい役を演じることができて幸せです。

 

めるも:ダリューンに、心惹かれた部分はありますか?

 

加藤さん:アルスラーンが正統の王位継承者ではないかもしれないとわかったうえで、それでも「主とする人が(アルスラーン)殿下だからこそ……、そんな彼についていこう!」と決意する忠誠心の高さ。
当時は王様や身分が絶対の時代ですから、並大抵の決意ではないんですよね。
その心の強さに惹かれました。

 

めるも:加藤さんも「この人は素敵だな」と感じた人に対して、素直に行動で表現するタイプということをうかがって、ダリューンに似てらっしゃると感じるのですが。

 

加藤さん:ダリューンのまじめさと、信じた人についていくところが僕との共通点かもしれないですね。犬というか、“わんこ感”のあるところが。

 

めるも:わんこ感……!

 

加藤さん:よく犬にたとえられるんですよね、僕。大型犬に。

 

めるも:まっすぐ信じたものに突き進んでいく感じとか。

 

加藤さん:そうですね。これからも、そうありたい。

 

成長を感じる毎日と、その先に

 

 

めるも:加藤さんの話をおうかがいして、毎日が非常に充実されているんだなと思いました。

 

加藤さん:本当にそうですね。最近は殺陣が楽しくて。殺陣のプロでもあるアンサンブルの方に「剣もよくなった、槍もよくなった」って。
昨日は剣について「すごく上手くなった、びっくりしたよ」って言っていただけました。
すんごいうれしかったですね。

 

 

めるも:日々の成長を、ご自身でも感じていらっしゃる。

 

加藤さん:はい。でも『アルスラーン戦記』に関しては、稽古前からセリフを全部入れていったり、小説やアニメなどの先行作品を全部見ていたりしたからこそ、自由に表現させてもらえる部分があるんじゃないかと思います。

演出助手の方が本場でミュージカルの勉強をされてきた方で、「セリフを言うように歌うんだよ」って、さらっと技術的に難しい要求もされましたけど(笑)。でも、僕はスポンジのような男なので、どんなことも全部吸収していこうと。

 

 

めるも:加藤さんって、本当に素直な感性をお持ちですよね。

 

加藤さん:よく“素直”って言われますけど、本当は全然そうじゃないですよ?

 

めるも:そうなんですか?

 

加藤さん:なんでもかんでもYESではなくて、「違う」と感じたことは「違う」って言いますし。
そこで『若いのに生意気だ』と受け取る人がいたとしても、それでもちゃんと“自分の思い”でやっていこうと心がけています。

 

めるも:それは大きな役が続く中で芽生えた気持ちでしょうか?

 

加藤さん:はい。座組の色とか、その役のポジションとかを考えながら、周りと一緒に“どう上がっていくか”を考えるようになってきましたね。

 

めるも:頼もしいです。

 

加藤さん:本当にちょっとずつの成長ですけど。素晴らしい先輩方を見習いつつ、さらに成長していきたいですね。

 

<おまけショットを掲載!>

 

 

……残念ながら、<前編>はここまで。
<後編>はあっと驚くこと間違いなし!なシチュエーションをお届け予定。

ぜひお楽しみに!“あの人”の話も聞けるかも……?

 

ライター:小塚祐子/カメラ:杉本晴(fort)/へアメイク:辻有見子(BELLEZZA)/編集・企画立案:めるも編集部 那須恵里香/衣裳協力:P.E.O.T.W AG

 

 

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詳細は下記をご確認ください!

 

 

 

<加藤将さんご出演情報>

舞台『銀河英雄伝説 Die Neue These』第三章

【東京公演】10月24日(木)~10月27日(日) ZeppDiverCity(TOKYO)

【大阪公演】11月2日(土)・11月3日(日) ZeppNamba(OSAKA)

【公式HP】http://www.gineiden.jp/

【公式twitter】@gineiden_stage

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