女性に聞く仕事上でのチャレンジ 経験したことがある人の割合は?

OVO

2019/10/4 11:48



エン・ジャパン(東京)はこのほど、運営している女性向け求人情報サイト「エンウィメンズワーク」上で「仕事でのチャレンジ」をテーマにアンケートを実施し、女性312人から回答を得た。それによると、「機会があれば管理職にチャレンジしたいか?」と聞くと、42%が「チャレンジしたい」と回答。年代別に見ると、若い人ほどチャレンジの意欲があることが分かった。

「仕事上で、チャレンジしてみたいことがあったにもかかわらず、諦めた経験はあるか?」との問いには、54%が「ある」と回答。年代別では、年代が上がるほど諦めた経験がある人の割合が高い。諦めた理由(複数回答)のトップは「自信が持てなかったから」(40%)となっている。以下、「子育てとの両立は無理だと思ったから」(26%)、「家事との両立は無理だと思ったから」(21%)と続いた。

この問いについて、年代別で10ポイント以上差があったのは「自信が持てなかったから」(20代:45%、30代:40%、40代以上:25%)、「子育てとの両立は無理だと思ったから」(同:5%、24%、20%)、「失敗するのが怖かったから」(同:30%、19%、11%) 、「上司・同僚からの反対があったから」(同:10%、19%、5%)となっている。

一方、「これまで、仕事をする中でチャレンジをした経験はあるか」との質問には、84%が「ある」と回答。チャレンジをした取り組み(複数回答)を聞くと「転職」(63%)、「指導係・まとめ役などの役割」(35%)、「新しいプロジェクトへの参加」(24%)などとなっている。ちなみに、チャレンジして良かったと思った人は96%と大多数。チャレンジ経験から得られたものとして、「新しい知識・スキル」(72%)、「新しい人との出会い」(54%)、「自信」(36%)、「コミュニケーション力」(36%)が上位に並ぶ(複数回答)。今後もチャレンジしたいと思っている人は92%に達した。

今回の調査で前向きな女性が多いことが分かった。諦めずに、どんどんチャレンジしてみて、周りもそれを応援しよう!

当記事はOVOの提供記事です。

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