鈴木奈々、有吉弘行の言葉を勘違いして嫌いな女ランキング1位に

※画像は、鈴木奈々さん公式Instagram より

 

9月30日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)にタレントの鈴木奈々がゲスト出演し、“嫌いな女ランキング”で1位になってしまったその理由や、これまでにアドバイスをくれた大物芸人らの名前を明かした。

 

視聴者にドン引きされた鈴木奈々

 

令和元年、とうとう“嫌いな女ランキング”で1位になった鈴木。おバカキャラとして芸能界デビューした鈴木に、ラジオ番組で共演した有吉弘行が「1本1本の仕事を全力で丁寧にやることが大事」とアドバイスしたという。しかし鈴木は「全力でやればいいんだ!」と勘違いし、「エピソードトークは大声で2回同じことを言う」、「MCに少しイジられただけで超ハイテンション」、「鼻フック・顔面パンストでオーバーリアクション」と視聴者に嫌われるような行動を繰り返したという。

 

また鈴木は「役所広司さんの顔面をベタベタして『ほっぺツルツル~』と絶叫」、「黒柳徹子さんのほっぺをペチペチ叩く」、「デヴィ夫人の頭を叩きまくる」、「ビートたけしさんに馬乗り」とあげ、過激なボディタッチも嫌われた理由と語った。

 

そしてその後も「全力で下ネタに走った」という鈴木。加藤茶からガチ注意されたが下ネタはさらにエスカレートし、バラエティ番組のオチで困った時に「大股開きで転んでパンツを見せていた」と明かした。

 

そんな鈴木を止めたのが出川哲朗だったという。鈴木は「出川さんがご飯に誘ってくれて、出川さんとホリケン(ネプチューン・堀内健)さんと一緒に食事に行って、そしたら出川さんは多分、私のことを本当に思って『パンツは見せちゃダメだよ』って、『女の子だから、そこは守るんだよ』って。そこですごく私は“出川さん、本当に私のこと考えてくれてるんだ”って。出川さんに言われた事すごく嬉しかったです」と涙を流した。

 

そして鈴木は「私はしくじった今になって改めてこの言葉の意味を本当に知りました。“1本1本全力で丁寧に”」と言い「今までの私は全力でしたが、丁寧さに欠けてしまいました」と反省しながら語った。

 

(めるも編集部)

 

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