バナナマン設楽&日村、Mattと初共演に感激「人間だったんだね~」

※画像は、『バナナマンのドライブスリー』公式Twitter より

 

10月1日放送の『バナナマンのドライブスリー』(テレビ朝日系)に桑田真澄の次男でタレントのMattが出演し、美に目覚めたきっかけや人々の反応などを明かし、バナナマンの設楽統と日村勇紀の2人を驚かせた。

 

バナナマンは生Mattに大興奮

 

この日、Mattと初対面のバナナマンは、生で見るMattに大感激。設楽が「Mattってほら、写真とかさテレビとかの映像越しにしか見たこと無かったから。でもこうやって実際見ると、ちゃんと人間の質感。俺もっとさ、プルンプルンの……」と興奮気味に語ると、日村も「いやそう思うよ。誰でもそう思うよ」と同調。そんな2人の反応に思わず笑うMatt。そして日村が「人間だったんだね~」と軽く語り掛けると、Mattは「人間ですよ。生きてます。だからファンの人とかと会うと『ホントに生きてたんですね』みたいに(言われる)」と明かした。

 

そんなMattに設楽が「いつから美に目覚めたの?」と尋ねると、Mattは「中学生ぐらいの時に父の収録で『スマスマ』を見に行って、あれを見た時に“あっお人形だ!”って思っちゃって。だから“芸能人はこうでなくっちゃ!”と思っちゃって」と生でSMAPを見たことがきっかけだと言い「これ(自分のメイク)3時間かけて作ってるので」と美意識の高さを明かしバナナマンを驚かせた。

 

またMattは「IKKOさんとこの間収録でお会いして、初めて。もうずーっと顔見られた。『毛穴が無いのねあなた』とか言われて」と笑い、これに設楽は「IKKOさんもそういう見方なんだねだから」と感心。そしてMattが『どこに(毛穴が)あるんだろう?』みたいな感じで」と続けると、日村が「確かに無いね」と助手席のMattをガン見。これに思わずMattは「いやあ~!」と照れながら両手で顔を隠そうとし「塗りたくってるだけなんで」と謙遜。

 

しかし日村は「全然ない。全然ない」と観察を止めず、設楽も「こんな近くで見ることないもんね」と改めて生Mattに興奮。そんな2人の反応にMattは「やだぁ」と照れ笑いしていた。

 

(めるも編集部)

 

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ