「場違い!」の声も…「時効警察SP」登場の吉岡里帆に上がったイタすぎる指摘

アサ芸プラス

2019/10/4 09:59


 10月11日に連ドラ復活する「時効警察はじめました」(テレビ朝日系)。それを記念して9月29日に放送された「時効警察・復活スペシャル」(テレビ朝日系)は視聴率9.2%とまずまずの数字を記録。根強い“時効警察ファン”の存在を知らしめた。

12年経って、改めてイケメン俳優であることを再確認させてくれた主役の総武警察署時効管理課の警察官・霧山修一朗を演じるオダギリジョーをはじめ、41歳でありながら果敢にも12年前と同じくツインテール姿を披露した三日月しずかを演じる麻生久美子、霧山の上司で時効管理課課長・熊本を演じる岩松了、この12年間でバツイチだったがバツ3となった時効管理課ツッコミ女王・又来を演じるふせえり、同じく妊娠中であまり動かず驚かないようにしているサネイエを演じる江口のりこに加え、新しく鑑識課に又来の息子・康知を演じる磯村勇斗、刑事課に彩雲真空を演じる吉岡里帆が登場した。

「新加入した磯村は、今年4月期放送の『きのう何食べた?』(テレビ東京系)で小悪魔的なジルベールこと井上航を好演。個性を打ち出すことに成功。『時効警察』のクセの強い役者陣にも早くも溶け込んでいるように見えました。ところが吉岡は、スベるギャグをよく言うキャラを演じていたものの、ネット上では『吉岡いらない』『吉岡に漂う場違い感がツライ』『1人だけ世界観を壊してる』『吉岡は伊藤沙莉とチェンジで!』などと指摘する声が相次いでいるようです」(女性誌記者)

9月25日に最終回を迎えたばかりのドラマ「これは経費で落ちません!」(NHK)で、江口とともに経理部OLを好演し、芸達者として知られている伊藤沙莉の名前が挙がるのは仕方ないことかもしれない。

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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