土屋太鳳、健気でキュートな接客にプロが太鼓判「100点です!」

dwango.jp news

2019/10/4 05:00


土屋太鳳がCMキャラクターを務めるタカラスタンダードTV-CM『Takara loves you.』(キッチン/バスルーム)篇が、2019年10月7日(月)より全国で放送となる。タカラスタンダードがCMキャラクターを起用したCM制作は初めて。

新CM『Takara loves you.』(キッチン/バスルーム)篇では、土屋がショールームのアドバイザーとなり、健気で一生懸命に「愛」と「思いやり」を込めた接客をする様子を描いている。 撮影にあたっては、20年以上にわたり新人アドバイザーの接客を指導してきたベテランアドバイザーから、挨拶や立ち居振る舞い、お辞儀、お客様を迎える心構えや心づかいまで“アドバイザーとしての心得”をしっかり叩き込まれた土屋。普段はものすごく厳しい(!?)ベテランアドバイザーも「100点です!」と太鼓判を押す、土屋の元気いっぱいで、笑顔がキュートなアドバイザーぶりに注目だ。またCM中に登場するキッチンの声/バスルームの声役は、人気声優の山寺宏一が担当。タカラスタンダード新CM『Takara loves you.』(キッチン/バスルーム)篇に乞うご期待。


今回のCM撮影で重要なポイントは、タカラスタンダードのアドバイザーの「愛」と「思いやり」のこもった接客を土屋が体現すること。そのため、撮影にあたっては、タカラスタンダードで接客を20年にわたって指導してきたベテランアドバイザーが、直接土屋に挨拶や立ち居振る舞い、お辞儀、お客様を迎える心構えや心づかいまで“アドバイザーとしての心得”を伝授する。アドバイザーの制服姿、胸には「土屋」の名札を付け、少々緊張した面持ちの土屋がベテランアドバイザーと初対面。「タカラスタンダードのアドバイザーを一言でいうと、健気で一生懸命です」「お客様が気づいていないこともしっかり気づいて、タカラスタンダードを使うと生活が快適になるということ伝えて、お客様と一緒に空間を作り上げていきます」と、心構えを聞く土屋の表情は真剣そのもの。アドバイザーの思いを肌で感じた土屋は「超、緊張しますね・・・」と、気を引き締めて撮影に臨んでいた。撮影本番中、土屋の様子をそっと見守っていたベテランアドバイザーは、「100点です!」「明日からさっそく 店頭に立てます!」「土屋さんを見ていると、こういうアドバイザー(タカラスタンダードに)いるいる!って思います(笑)」と太鼓判!普段はちょっぴり厳しい(!?)ベテランも、土屋の熱血アドバイザーぶりに目を細めていた。

今回撮影した場所はタカラスタンダードのショールーム。ショールームには様々なキッチンやバスルームがずらりと展示されている。この日初めてショールームを訪れた土屋は、ショールームをあちこち歩きな がら、たくさんのキッチンを前に「すてき~!」「こういうキッチンがいいなぁ~」と、いつの間にかアドバイザーの役どころから一転(!?)、まるでキッチンを探しに来たお客様かのように目を輝かせていた。さらに、土屋はキッチンの棚を開けたり、包丁で何かを切っているような仕草をしたり、レシピブックをめくったりして、徐々に自分の世界へ・・・。 一体何をしているのか?と思いきや・・・最近料理にハマっているという土屋は、「(料理の)良いアイデアをもらっています!(笑)」と、キッチンで料理のイメージトレーニングをしていたのだ。 撮影の合間にも、ショールームの雰囲気を思い切り満喫していた土屋なのであった。

ホーローのパネルは、油汚れもサッと落ちるため、油性ペンで落書きしても水拭きで落とせるのが特徴。ベテランアドバイザーから、パネルに書いた油性ペンに水をかけただけでサッと拭き取る実演レクチャーを受けた土屋は、「すご~い!これ子供が落書きして遊べますね!!」と驚いた様子。さて、次は土屋が実際にやってみる番。壁に書いた文字に、水をシュッ!シュッと!と数回吹きかけると・・・油性ペンがみるみるきれいに落ちていく。監督の「はい、カット!」の声とともに、スタッフから拍手が沸き起こると、土屋も「すばらしい~!」と思わず自画自賛!この日一番のいい笑顔で撮影を締めくくった。撮影終了後、「将来、もし土屋さんに家族ができたらホーローパネルに何というメッセージを書きますか?」と質問をしたところ、「当たり前のようでそれでいてホッとできる言葉がいいと思うので、「いってらっしゃい」や「おかえりなさい」という家族や親しい人ならではの言葉を書けたらいいと思います」と、土屋ならではの「愛」と 「思いやり」が伝わってくる話が印象的であった。

<土屋太鳳 インタビュー>

――撮影前に、ベテランアドバイザーの方から、立ち居振る舞いや接客への心構えのレクチャーを受けていましたが、レクチャーを受けてみていかがでしたか?

とても感動しました。言葉づかいや雰囲気、お辞儀などはもちろん美しかったのですが、何よりも「頼れる」とか「安心できる」と思える接客の仕方というのが、タカラスタンダードの製品につながっているのだと感じました。

――タカラスタンダードのホーローキッチンパネルは、油性ペンで書いたメッセージもさっと水で消すことができるのが特徴です。将来、土屋さんが結婚してご家族をもった時に、このキッチンが家にあったら、家族に対してどんなメッセージを書きますか?

当たり前のようで、それでいてホッとできる言葉がいいと思うので、「いってらっしゃい」だったり、「おかえりなさい」という家族や親しい人ならではの言葉を書けたらいいと思います。

――タカラスタンダードがこのCMで伝えたい、「愛」や「思いやり」というメッセージが、まさに土屋さんのイメージにぴったりということで、今回CMキャラクターの起用となりました。土屋さんが人と接する時に、普段から心がけていることは何ですか?

まず、そう思ってくださっていることがとても光栄です。「思いやり」って行動に移したり、言葉にすることが難しいと思います。また、「思いやり」は他人からしてみれば逆におせっかいに思われたり、作っているんじゃないかと誤解されたりすることがあると思うのですが、だけど、その誤解自体もコミュニケーションになると思っています。一番よくないのが無関心なことだと思うので、コミュ ニケーションを取り合いながら、お互い理解し合っていくことが大切だと思います。 私自身、大切にしているのは、目の前の人に対して、全力で向き合っていくということです。

――土屋さんが演じるアドバイザーは、「一生懸命がゆえに、たまにお茶目な一面がでてしまう」というタイプです。普段から様々なことにチャレンジされている土屋さんですが、最近“思わず熱が入り過ぎてしまった”ことは何ですか?

私自身、料理にハマっていて勉強中なのですが、レシピで「一口サイズに切ってください」と書いてあっても、火が通らなかったらどうしようと思って、小さく切り過ぎてしまった時に、「やり過ぎたな~」と思いました。あと、カップでカタカタやる競技(スポーツスタッキング)があって、それにハマっていていつも家で弟と一緒にやっているのですが、2 人で熱中しすぎて、あまりにも「カタカタ」とうるさくしているので、母に「お願いだからやめて!」と言われたときは、「やりすぎたな・・・」と反省しました。(笑)

――そんな、土屋さんのちょっとやり過ぎちゃうところも今回のキャラクターにぴったりですね?


うれしいです!笑

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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