アンジェリーナ・ジョリーが来日! 長男&長女もレッドカーペットに登場

クランクイン!

2019/10/3 21:25

 女優のアンジェリーナ・ジョリーが3日、都内で行われた映画『マレフィセント2』ジャパン・プレミアイベントに、共演のサム・ライリー、MIYAVIと共に出席。レッドカーペットにはアンジェリーナの長男マドックスと長女ザハラも登場した。

本作は、“ディズニー史上最恐”とも謳われる美しきヴィラン、マレフィセントの“究極の愛”を描くファンタジー・アドベンチャー。主演を務めるアンジェリーナは前作に続く来日で9度目、マレフィセントに仕えるカラスのディアヴァルを演じたサムは、今回が初来日となった。

アンジェリーナは、会場に詰めかけた1100人の観客からの大歓声と共にレッドカーペットに登場。ファン1人ひとりの目を見ながら、笑顔でサインや写真撮影に応じた。さらにレッドカーペットには、韓国に留学中のアンジェリーナの長男マドックスと、長女ザハラも登場。スリーショットが披露された。

その後、会場を去ったアンジェリーナは暗転したステージからスモークに包まれ再登場。背後のLEDモニターによって、アンジェリーナの背中からマレフィセントの黒い翼が生やされる演出で拍手喝采を浴びた。

アンジェリーナは「ここにいる皆様が来てくださったことに心から感謝しております。そして作品を分かち合えることにワクワクしています」とコメント。自身にとって、マレフィセントとはどのような存在なのかと聞かれると「たぶん、私たち全ての中にマレフィセントというキャラクターがいるのではないでしょうか」と持論を展開し、その真意について「彼女は少しワイルドで、常に自由を求めている。誰もが人生の中で傷ついたり、辛いことがあったり、自分は人と違うのではないかと感じてしまうことがあると思います。でも私たちは戦うことをし、皆がひとつになって前に進んでいくわけです。人に何を言われようと前進していく姿こそが彼女が表現しているものではないかと思います」と語った。

また、9度目となる来日については「日本に訪れて最初にすることといえば、やはりキデイランドに行くこと。日本が大好きなんですが、今回は時間が空きすぎた。次はこんなに期間を空けずに訪れたいと思います」と笑顔。一方、初来日となるサムは「日本の方は暖かくてフレンドリーで感動しています」と目を輝かせた。

映画『マレフィセント2』は10月18日より日米同時公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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