着やせ効果も!アラフォーにおすすめな秋のシャツコーデ

All About

2019/10/3 21:50

ラフすぎるといまいちおしゃれに見えないのがアラフォーカジュアルの悩み。ですが「シャツ」をうまく使うと、シンプルでもぐっとあか抜け、おしゃれ度もアップするのでおすすめ。

積極的に取り入れたい! 「シャツ」で作るおしゃれ秋コーデ

着心地がよくても、ラフすぎるといまいちおしゃれに見えないのがアラフォーカジュアル。ですが「シャツ」をうまく使うと、シンプルな組み合わせでもぐっとあか抜けて見えて、おしゃれ度もアップするのでおすすめです。

ここでは大人の女性におすすめなシャツコーデを5つのコツに分けてご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね!

1. 真面目すぎないノーカラーの白シャツが使える

ノーカラーのシャツはオフィス風になりすぎず使いやすい 出典:WEAR
シャツの大定番といえば白シャツ。清潔感も抜群で、大人こそうまく取り入れたいアイテムですよね。でも真面目な雰囲気からか、かっちり感が強すぎて、普段のコーデと馴染まない、フォーマルや仕事着にはいいけれど日常使いには難しい……という声も。

そんな時におすすめなのは「ノーカラーの白シャツ」です。白シャツの清潔感はそのままキープしつつ、襟元はノーカラーで主張がないので、クルーネック感覚で着られます。
ウエストやヒップも自然にカバーできて嬉しい 出典:WEAR
長め丈を選べば、ストンとストレートなラインを強調でき、ヒップやお腹まわりもしっかりカバーが可能。ボトムスはカジュアル、きれいめどちらでも似合うので、着たい雰囲気に合わせてアレンジしても◎。

ユニクロなどプチプラでも手に入れやすいアイテムなので、メンズ用のSサイズなどで探してみるのもおすすめです。

2. 女性らしく着回しもきくベージュシャツコーデ

ゆったりシャツはお腹やヒップも隠してくれて便利 出典:WEAR
白シャツよりもう少し暖かみがあって、カジュアルに着たいならば「ベージュのシャツ」が一押しです。今は特に白っぽいベージュ、ピンクっぽいベージュなどトーンも幅広いですし、肌の色に合うベージュシャツがあれば、一枚でも、寒くなったらレイヤードしても着られて便利です。
白シャツほどかっちりしすぎないので着回しやすいのもメリット 出典:WEAR
使いやすいのはジャストサイズよりも、少し体が泳ぐようなゆとりのあるサイズ感。首元まできっちりしめて細めのボトムスを合わせたり、ボタンをあけて首元にVラインを作ると顔まわりがすっきり見える効果も。フェミニンな雰囲気が好きな方にもおすすめです。

3. 着やせ効果の高いカーキシャツは黒と合わせて

冬だと重くなってしまうカーキ&黒コーデは今の季節がおすすめ 出典:WEAR
着やせを気にする方にぜひ取り入れてほしいのは「カーキのシャツ」です。黒や紺でもいいのですが、秋らしいおしゃれ感を出しやすいのはやっぱりカーキです。

カーキ&黒の配色は、すっきり都会的に見える組み合わせ。ですが、冬のニットやコートなど厚手の素材だと、暗く重たくなってしまったり、男性っぽさが強すぎてしまうことも。

でもカーキ色にも引き締め効果があること、襟元のあけ方や、ロールアップの仕方、足の甲が出るタイプのシューズの取り入れなど、少しずつ肌見せ部分を作ることで抜け感が出て、ほっそり華奢に見せやすいのがポイントです。

華やかさが欲しければ、ここにゴールドやシルバーのアクセサリーで光沢感を足すのもおすすめです。

4. 細見えするストライプシャツはワイドパンツと相性よし

細見えするストライプはワイドパンツにも合う 出典:WEAR
ストライプのシャツは縦じま効果により、単体でもほっそり見える効果が。秋のアラフォーボトムスとして鉄板のワイドパンツと合わせても、スラッとして見えるのが大きなメリットです。

ストライプはそれだけで主役になるので、シンプルなボトムスを合わせるだけでコーデがキマるのも、忙しいアラフォー女性には嬉しいですよね。

毎年秋にはチェック柄のシャツも人気ですが、おしゃれ感、スタイルアップ効果が欲しい時は同じ形のシャツでもストライプのほうが簡単。大人の女性は一枚持っておくと便利です。

5. ゆるボトムスを使ったコーデの羽織りにも最適

シャツをアウターにするとゆるっとしたパンツコーデを引き締めてくれる効果が 出典:WEAR
ときにはゆるっと楽なボトムスで過ごしたい休日など、ありますよね。でも楽チンにまとめたいからとトップスまでTシャツやスウェットにしてしまうと、ルーズすぎてだらしなく見えてしまうことも……。

そんな時に活躍するのがシャツを羽織りとして使う着こなし。ワイドパンツ、長め丈のカジュアルなスカートやワンピースなどゆるっとしたボトムスでも、トップスにシャツのシャープなラインがあることで全体をすっきり、広がりすぎないようにまとめてくれます。

シャツはもともとヒップまでカバーできるくらい、丈がしっかりありますし、色がダークカラーなら、なお引き締め効果が期待できます。

工夫次第でいろんな着こなしができるシャツ。ぜひ取り入れてみてくださいね。
(文:横瀬 真知子(レディースファッションガイド))

当記事はAll Aboutの提供記事です。

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