山里亮太、蒼井優出演の『宮本から君へ』鑑賞 「嫉妬したのが恥ずかしい」

しらべぇ

2019/10/3 18:40

(画像は映画『宮本から君へ』公式Instagramのスクリーンショット)
発表当時、過激な描写と展開で「問題作」として世間を騒がせた、新井英樹の漫画『宮本から君へ』(講談社)が実写映画化。原作そのままの過激な表現で世間をザワつかせているようだ。

妻の蒼井優が同作に出演する、南海キャンディーズ・山里亮太が1日放送『たまむすび』、2日深夜放送『水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論』(共にTBSラジオ)で同作を鑑賞したことを報告し、話題を集めている。

■『宮本から君へ』鑑賞


蒼井は同作のヒロイン・中野靖子役で出演。過激なラブシーンなどもあることから、「亮太君にはまだ早いかな」と作品鑑賞を止められていた背景もあったなか、1日放送『たまむすび』で山里は同作をひとりで鑑賞したことを告白した。

「まず、むちゃくちゃ面白いのはみんなわかってる」と前置き、作品の感想を口にしていく。

ディープな原作だけに、妻どうこうではなく覚悟して観に行ったという山里。しかし、「(嫉妬など)そんなもん一瞬で忘れる。なかの人が完全に違う人」と妻ではなく女優・蒼井優が演じる中野靖子がそこにいたと主張。

「自分の好きな人がどうこうなるからっていう、そんなレベルに引っかからない。恥ずかしい、その悩みが」と自分が役者や芝居について理解できていなかったことを強く恥じた。


関連記事:南キャン・山里、妻・蒼井優のラブシーン鑑賞の苦悩明かす

■作品・芝居を絶賛


『不毛な議論』でも同話題に言及。「自分が四の五の言ったのが恥ずかしいぐらい良かった」と感想を述べる。

内容的には前評判通り「賛否両論わかれる」としながらも、「自分が同業者で映画で生きていこうっていう立場だったら嫉妬に狂う」ほどの芝居・作品だと絶賛が止まらない。

作品に衝撃を受け、このままではいけないと反省した山里は、「ぼったくりバー(を経営するゲーム)アプリを消した」と、妻に負けず仕事に邁進することを態度で示した。

■リスナーも反応


女優の妻をもった山里の苦悩と反省が語られたこの日の放送。リスナーも山里の気持ちに敏感に反応している。









■35.2%が「昇進・出世」に嫉妬


山里が「同業者が嫉妬する出来栄え」と称賛した『宮本から君へ』。しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,347名の「友人・知人の状況で嫉妬するもの」について調査したところ、仕事に関係する「昇進・出世」が35.2%で1番嫉妬しがちだと判明している。



芸人と役者、山里と同作出演の蒼井優らの立場は微妙に違うが、同じ芸能界にいる身として「傑作」に携われたことを羨ましく思ったはずだ。山里は当初の想像とは違った別の嫉妬を覚えたのかもしれない。

・合わせて読みたい→蒼井優、俳優との結婚にコメント 伊集院光が心配「山里は傷つく」

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2015年9月25日~2015年9月28日
対象:全国20代~60代の女性計1347名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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