【男の本音】「うわ~幻滅!」男ウケの悪い40代女性の髪とメイクのNGギャップ3例

OTONA SALONE

2019/10/3 18:30



「髪は、顔のフレーム」とも言われるだけに、その仕上がりは、全体の印象をも左右するもの。

そして、髪の様子とメイクにギャップがありすぎると、男性目線でも「ん?」となりやすいのは否めません。

モテを極めるなら、あるいは男ウケを意識するならば、髪とメイクの統一感も重要。

魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とし時短美容家である私、並木まきが、男性がドン引きした髪とメイクのNGギャップに迫ります。

うっかり非モテに…!? 男性ウケの悪い髪とメイクの関係性1:メイクがいい感じなのに髪がパサパサ




「この前、飲み会でタイプな女性と知り合ったんですが、後日デートをしたら、髪の毛がパサパサでがっかり。

同世代なので、ある程度の老化は仕方ないのかな~と思いますけど、メイクが完璧だっただけに残念な感じが際立っていました。

肌は綺麗な子だから、かえって髪のせいで年齢が出てしまっている気もしたし、ぶっちゃけちょっと幻滅(笑)。

最初に会ったときは夜だったし、飲み会のお店が薄暗かったから気づかなかったのかもしれないけど、肌と同じくらい髪も手入れしてもらいたいですね!」(42歳男性/経営)

太陽光のもとだと、年齢が浮き彫りになりがちなのが髪……。それだけに、デートでは肌と同じくらい、気合いを入れたいパーツなのは間違いありません。

メイクが美しいほど、髪とのギャップも目立ちやすいのも確かですから「ここぞ!」な日には、艶出しスプレーなども駆使しつつ、年齢を感じさせない髪を演出したいところ。

うっかり非モテに…!? 男性ウケの悪い髪とメイクの関係性2:童顔なのに白髪だらけ




「会社にいる43歳の女性は、いわゆる童顔タイプなので顔だけ見ると若く見えるし、かわいい感じがするんです。

だけど、髪に無頓着すぎて、いつも白髪が無造作に伸びている状態。見るたびに『残念なんだよなぁ』って思いますね。

本人的にはナチュラルなつもりかもしれないけど、童顔なのに、白髪が汚らしく(!)目立つっていうのが、なんともいえずにアンバランスなんです。

その女性は独身で、婚活中だって聞いてますが、まずは髪をどうにかしたほうがいいんじゃないか? って密かに思っています」(45歳男性/不動産)

昨今は、白髪が生えてきてもあえて染めないスタイルもブーム。

しかし男性目線だと「童顔なのに」などのアンバランスさを感じる要素があると「うーん」となってしまうのも実態のようです。

モテを極めるならば、やはり白髪は染めておくに越したことはないのかも。

うっかり非モテに…!? 男性ウケの悪い髪とメイクの関係性3:年齢相応のメイクと若作りヘア




「知り合いの女性に、見るからに美意識が高い人がいるんですけど……。顔は年齢相応なのに、やたら髪の毛で若作りしているときが多くて、ちょっと滑稽な感じです。

例えば、顔は44歳のそれってメイクに、髪は若い子がしているアッシュみたいな色でグルグルに巻いているときには、なんともいえない怖さを感じました(苦笑)。

美への執念?って感じかもしれないけど、あからさまに若い子っぽいヘアをしていると、顔とのギャップが、やっぱり不自然だと思います……」(43歳男性/IT)

若い子に負けないくらいのつやヘアをキープしている40代女性だって少なくないけれど、そこに悪い意味でのギャップが際立ってしまうと、男性的には「怖い」にもつながりがち。

メイクと髪は、年齢相応のバランスを心がけてこそ、男性目線での好感度を得やすいと心得て。

一般的に、メイクも髪も「やりすぎ」になると、男ウケはだだ下がると言われます。

しかし、やりすぎ感がなくとも、違和感を覚えさせるほどのギャップがあると、男性が抱く感想はシビアなものにも。「ここぞ」な出会いのシーンやデートでは、こんな非モテなギャップにもご注意を!

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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