レシピの「調理時間」は当てにしない方がいい理由


レシピを見て料理するときは、次の2点に注目することになります。
  1. 食材を何分間調理するか。
  2. 食材がどのようになったら次のステップに移っていいのか(あるいは「できあがり」になるか)。

料理をおいしくつくりたいなら、1は(ほとんど)無視して、2にフォーカスすることをおすすめします

もちろん、レシピがでたらめだという意味ではありません。

ソテーしたり、焼いたり炒めたりする「時間の長さ」は本当かもしれませんが、あくまでも「目安」として捉えておく方が賢明だという意味です。

理由は、いたってシンプル。使用するキッチンによって、適切な調理時間が変わってくるから。

オーブンは焼きむらがありますし、ガスコンロの「中火」と電気コンロの「中火」は違います。また、食材もサイズや水分含有量に個体差があります。

そうした違いは、調理時間の長さに大いに影響を与えます。

ですから、レシピに記載されているより長く(あるいは短く)調理してしまっても心配せず、食材の温度・色・分量といった物理的な点だけに注目しましょう

(あと、食を愛する人間としては、デジタル温度計を買うことをおすすめします)

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Photo: Shutterstock

Claire Lower – Lifehacker US[原文

当記事はライフハッカー[日本版]の提供記事です。

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