『ルパンの娘』まさかのバッドエンド!? 救われない“2人”に悲しみの声

まいじつ

2019/10/3 17:31


9月26日に、深田恭子主演のドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)第11話・最終回が放送された。一見大団円のように見えるが、〝救いのないエンド〟だと悲しむ声も上がっている。

主人公の三雲華(深田恭子)は、泥棒一家〝Lの一族〟(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)の娘で、家族の誰よりも盗みの才能を持つものの家業を継ぐことを拒み、普通に生きていくため図書館司書として働いている。しかし、結婚を考えている恋人・桜庭和馬(瀬戸康史)は〝警察一家〟の長男。同作は、2人の禁じられた恋を描くラブコメディーとなっている。

第11話では、60年前に華の祖母・マツ(どんぐり)を襲った犯人がついに登場。その正体は、元警視総監の巻英輔(浜田晃)だった。巻英輔は自分の不正の内容を書き留めたノートを〝Lの一族〟に盗まれた過去があり、一族の抹殺を企み、孫の巻栄一(加藤諒)や橋元エミリ(岸井ゆきの)に非情な命令を下していたという。

華の祖父・巌(麿赤兒)は、マツを襲った英輔を長年追っており、ついに60年の前の因縁にけりをつけるため対面、巻英輔らとの戦いに挑んだ。戦いには、〝Lの一族〟や和馬、そしてマツの元恋人で和馬の祖父・和一(藤岡弘、)も加わり、見事に勝利。さらに、華と和馬は、祖父母が果たせなかった〝禁断の恋〟を成就させ、結ばれる大団円となった。

大団円の裏で悲しい2人…


こうしてドラマは幕を閉じたのだが、気になるのが栄一とエミリのその後。栄一は英輔の強烈なプレッシャーから、無関係のホームレスを誤って殺してしまい、エミリは和馬を愛していたものの、身を引くことにしている。
ルパンの娘 
画/クロキタダユキ  (C)まいじつ 
ルパンの娘 
画/クロキタダユキ  (C)まいじつ 

華と和馬のハッピーエンドの裏で、栄一とエミリがバッドエンドになったことに対しては、

《エミリさんとはあれで決別だよね。めっちゃ悲しくね?》
《エミリだけ救われてないよね。心残りだ》
《大団円を迎えた一方でエミリさんと巻栄一さんのその後のことを思うと胸が痛い…》
《エミリさんと加藤諒はどうなったんだ…》

といった声が上がっている。

最終回で、過去最高の視聴率9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出した『ルパンの娘』。ぜひ続編を制作して、二人を救ってもらいたい。

当記事はまいじつの提供記事です。

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