「機会があれば管理職にチャレンジしたい」と回答した女性の割合は?


エン・ジャパンはこのほど、「仕事でのチャレンジ」に関する調査結果を明らかにした。同調査は8月20日~9月16日、女性312名を対象にインターネットで実施したもの。

機会があれば管理職にチャレンジしたいか尋ねたところ、42%が「チャレンジしたい」と回答した。年代別に見ると、20代は47%、30代は44%、40代以上は39%と、若い人ほどチャレンジの意欲があることがわかった。

仕事上で、チャレンジしてみたいことがあったにも関わらず、諦めた経験はあるか聞くと、54%が「ある」と答えた。年代別に見ると、年代が上がるほど諦めためた経験がある人の割合が高い。

諦めた経験について尋ねると、最も多い回答は「自信が持てなかったから」(40%)で、「子育てとの両立は無理だと思ったから」(26%)、「家事との両立は無理だと思ったから」(21%)と続いた。

これまで、仕事をする中でチャレンジをした経験はあるか聞くと、84%が「ある」と回答した。チャレンジをした取り組みで最も多いものは「転職」(63%)で、2位は「指導係・まとめ役などの役割」(35%)、3位は「新しいプロジェクトへの参加」(24%)となった。

チャレンジしてよかったか尋ねると、96%が「はい」と回答した。そこで得られたものは何か尋ねたところ、「新しい知識・スキル」(72%)が最も多く、「新しい人との出会い」(54%)、「自信」(36%)、「コミュニケーション力」(36%)と続いた。今後も仕事でチャレンジをしたいか聞くと、92%が「はい」と答えている。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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