彼氏とケンカせずに済む方法とは?

愛カツ

2019/10/2 15:45


最近なぜかわりとよく聞くのが、エッチの頻度について彼氏とケンカをしたという女子の話です。

たとえば彼女が20代前半で、彼が年上のカップルに、そのようなケンカが多いように感じます。

はたまた、「頻度」のことのみならず、さまざまなことで彼と意見が食い違っても、ケンカをしないカップルもいますよね。

今回は、彼氏とケンカをせずに済む方法についてお届けしたいと思います。

彼氏とケンカせずに済む方法とは?

■ ハウツーのご紹介の前に

ハウツーのご紹介の前に、カップルにおけるケンカを彼氏はどう思っているのかについて触れておきましょうか。

彼は「また彼女が怒った」と思っていたりするんです!

なぜなら、彼は「彼女が女子っぽいことを俺に求めすぎること」がケンカの原因だと思っているからですよ。

たとえば、今週も来週もその次の週も、キラキラした場所でデートして、デートのあとはキラキラしたラブホでお泊り……というようなことを彼女が望むとします。

そういうことを望むから、俺の機嫌が悪くなり、その俺を見て彼女がキレると彼は思っているのですよ。

彼だって、彼女の望みをかなえてあげたいと思っています。

が、そこはやっぱり男女差があるもの……。

彼は彼女の「求めすぎ」に腹を立てるのです。

さて、そのような彼に効く「ケンカをせずに済む方法」とは?

■ 1:「男ってそういう生き物」と思う訓練をする

カップルに限らず、友達とケンカをしない人とか、仕事であまり腹を立てない人って、起こった出来事を感情抜きに受け止めているからケンカをしないのです。

たとえば、相手が自分の顔を殴った場合、それでも怒らない人は「相手の手が自分の顔に当たった」としか思わない「訓練」をしてきたのだそう……。

相手が憎しみいっぱいに俺に痛いことをしやがって!とは思わないんですね。

感情抜きに事実を事実として受け止める――こういう「訓練」を意識すれば、カップルでケンカせずに済むどころか、人間の器が大きくなりますね。

■ 2:「まあ、次があるから今回はしゃ~ない」と思ってみる

彼が自分の言うとおりに動いてくれない、だから彼氏とケンカになる、と思ったところで、相手は自分の思い通りになど動きません。

どんなに愛し合っていても動きませんよ。

この、一見冷徹な事実を若いうちに知っておかないと、あとの人生が苦痛に満ちたものになります。

なので「彼氏を自分の思い通りに動かす方法」をネット模索するのはやめたほうがいいです。

夢のないことを言うようで心苦しいですが、まずはこの(冷徹に感じる)事実を認めないと、ケンカはなくなりません。

では、彼が自分の思い通りに動いてくれないとき、あなたはどうすればいいのでしょうか?

たとえば「時期を改めて、おなじことを彼にリクエストしよう」と思うといいです。

言うタイミングが変われば、相手の気分も変わって、あなたが望むとおりのキラキラしたことを彼がやってくれるかもしれないですよ。

「まあ、次があるから今回はしゃ~ない」こういう「適当さ」って大事です。

とくにカップルという「近い」関係においては……。

無責任な意見に聞こえるかもしれないけれど、「また今度でいいか」と思ってやりすごすなかで、ふたりの間が徐々に親密になって、ケンカすることがなくなったカップルだっているのです。

彼との関係をガチに考えないで、ゆるく風通しよく考えるって大事。

■ 3:ひとりでいる時、やっていて楽しいことをやる

彼氏と頻繁にケンカをする人は、自分で自分のことがあまり好きではないはず……。

ひとりでいるときの淋しさやつらさを、彼氏にぶつける――だからケンカが絶えないのです。

そういう人は、ひとりの時間を、やっていて楽しいことで埋めましょう。

生きていくうえにおいて、いやいやながらでもやらなくてはならないことも当然あります。

でも、できるだけ自分がご機嫌でいられることで自分の時間を埋める!

そしたら、彼に対して、また、あなた自身に対して、あなたは寛容になれますよ。

■ おわりに

ご紹介したことはすべて「怒りの感情をどうコントロールすべきか」というテーマに向かっていると思います。

カップルにおいてケンカをするというのは、仲がいい証でもあるし、相手が彼氏だからこそケンカできるという見方も……。

しかし、ケンカしたあとの、あの後味の悪い孤独感を味わうのって、やっぱりイヤですよね?

できるだけ、人としてまるい性格になるよう、考え方を工夫してみてはいかがでしょうか。

(ひとみしょう/作家)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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