ねじって強力密封! さらに進化したおむつポット『ポイテック アドバンス』をレポート



外出先から帰ってきて部屋のドアを開けると、イヤなニオイがプーン……というのは、紙おむつユーザーにとって、よくあるシチュエーションだ。いくら丁寧に密封してゴミ箱に入れても、ニオイがもれて、部屋に充満しやすくなるものだ。というわけで今回は、ニオイ対策としておむつ専用ゴミ箱、『ポイテック アドバンス』をレポート!

部屋にオムツのニオイを充満させないためには、「その都度、ベランダや庭のゴミ箱に捨てる」「ポリ袋で2重に密閉」といった方法をとっている方もいると思われるが、中でも最も効果的でなおかつ手軽なニオイ対策は、防臭機能があるおむつ専用の処理ポット(ゴミ箱)を使う方法だろう。



おむつ専用のゴミ箱市場において大きなシェアを占めているのが、ベビー用品メーカーのコンビ株式会社(東京都台東区)。そのコンビからニオイ対策にとことんこだわった『強力防臭抗菌おむつポット ポイテック アドバンス』(2019年8月上旬発売・税抜2,400円)が新たに発売されたという。

今回は、現在子育て中で紙おむつをヘビロテしている記者がリポートしていこう。

■ねじって密封!快適空間を演出する『ポイテック アドバンス』

『ポイテック アドバンス』は、人気のおむつポット『ポイテック』の進化版。強力な防臭抗菌効果が特長だ。ポット本体にセットした抗菌フィルムの中におむつをギュッと密封し、ニオイを閉じ込めることができるという。

セッティングは簡単!

まずは、セッティング。本体に抗菌フィルムのカセットをセット。フィルムの先端を結び、フックに固定すればすぐ使用可能に。

不器用な記者にとって、セッティングがラクな点は魅力的。

STEP1:おむつをフィルムの上にポン

使い方もシンプルだ。フタを開けて抗菌フィルムの上に使用済みのおむつを入れ、回転レバーをくるっと回すだけ!

STEP2:回転レバーをぐるっとひと回ししておむつ処理完了!

ひと回しすると「ギュッとロックシステム」でカチッとお知らせしてくれ、フィルムをねじることで、フィルムの中にニオイが密封される。慣れれば片手でできるので、赤ちゃんを抱っこしながら捨てられるのはとても便利だ。

■防臭機能にもたっぷり入る容量にも大満足!

乳児期は1日にかなりの数のおむつを要するので、ゴミの処理が面倒になるかと思いきや、思いのほかたっぷり入る構造なのも嬉しい。フタの内側には「イージープッシュシステム」が付いているので、おむつを手でぎゅうぎゅうと押し込む必要がなくてラクラク。

なんと、約5日分※のおむつが収納できるという。

※Lサイズパンツ1日6枚使用の場合(コンビ調べ)

フタの突起棒により、手で奥まで押し込まなくてもOK!

生まれたばかりの赤ちゃんは、1日中ウンチをしているので、大量の排泄物はあっという間にニオイが漂ってくる。さらに、離乳食が始まると、排泄の頻度は減るものの、大人並みの立派なニオイを発する。

つまり、子どもがおむつをしている間はずーっとニオイとの闘いが待っているのだ。

処理したおむつは、密封した状態でつながっている。

記者は、これまでケチっておむつ専用の処理ポットを使っていなかったが、やはり「ある程度のニオイは仕方ない」とあきらめている部分もあった。しかし、『ポイテック アドバンス』を使ってみると、その防臭効果は抜群にすごいことに気づく。

ゴミ処理の際は、つながったフィルムをフタ裏のカッターで切り離して、まとめて処理できる

1日外出して帰宅後、玄関のドアを開けた瞬間に「あれ?ニオってる?」という場面がなくなったことに気づく。使用済みおむつを捨てるとき、古紙で包んでポリ袋で2重に包むという手間もなくなった。しかも、フタを開けてもニオってこない。

フィルム代はかかるものの、部屋のニオイが気にならない快適さや、使用済みおむつ処理の簡単さには変えられないような気がする。ちなみに、本体を購入するとカセットが1個付いてくる。

リビングにもなじむデザイン

子どもの月齢に応じて「おしっこは普通に捨てて、ウンチのときには『ポイテック アドバンス』を活用」という家庭もあるようだ。カラーはコットンホワイト、ミントグリーン、ジェントルピンクの3種類。

デザインがシンプルなので、リビングの風景に自然と溶け込む。不快なニオイが生活の質に与える影響は大きい。それを考えるとおむつ専用の処理ポットは早いうちから用意しておくことをおすすめする。

当記事はおためし新商品ナビの提供記事です。

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