宮崎あおい、ジュリエット・ビノシュとの初対面に感激「涙が出てきそうになった」<真実>

モデルプレス

2019/10/3 15:24

【モデルプレス=2019/10/03】女優の宮崎あおい(※「崎」は正式には「たつさき」)が3日、都内で行われた日仏合作映画『真実』(10月11日公開)のジャパンプレミアにカトリーヌ・ドヌーヴ、ジュリエット・ビノシュ、宮本信子、佐々木みゆ、是枝裕和監督と参加した。

◆宮崎あおい、初対面に感激



同作は、カンヌ国際映画祭パルムドール作『万引き家族』の是枝監督による、第76回ヴェネチア国際映画祭オープニング作品。母と娘の間に隠された、ある“真実”を巡る物語を描き出す。

ビノシュの声を担当し、洋画の日本語吹き替え版声優初挑戦の宮崎は「このお話をいただいて、時間が許す限り本編を観てビノシュさんをずっと見ていたので、昨日初めてお会いした時は涙が出てきそうになった」と世界的に活躍するビノシュとの初対面に感激。その際に「(緊張と感動で)棒のように固まってしまって、是枝監督に笑われました」と照れていた。

◆宮崎あおい起用理由は?



また、アフレコ収録では「声を当てている間はビノシュさんの気持ちを共有できた感覚があって、幸せな時間でした」としみじみ。

そんな宮崎の起用について是枝監督は「宮崎さんは年齢的には若いけれど、少年からおばあちゃんまで演じ分けられる女優さん。だからお願いしました」と実力を評価し「とてもいいアンサンブルになりました」と満足そうだった。(modelpress編集部)

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