宮﨑あおい、フランス大女優との初対面で「棒のように固まって」

dwango.jp news

2019/10/3 15:29


女優の宮﨑あおいが3日、都内で行われた日仏合作映画『真実』(10月11日公開)のジャパンプレミアにカトリーヌ・ドヌーヴ、ジュリエット・ビノシュ、宮本信子、佐々木みゆ、是枝裕和監督と参加した。

カンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いた『万引き家族』の是枝監督による日仏合作映画。母と娘の間に隠された、ある“真実”を巡る物語を描き出す。洋画の日本語吹き替え版声優初挑戦の宮﨑は、ジュリエット・ビノシュの声を担当した。



宮﨑は「この日本語吹替版のお話をいただいて、時間が許す限り本編を観てビノシュさんをずっと見ていたので、昨日初めてお会いした時は涙が出てきそうになりました」と初対面に感慨無量。あまりの緊張と感動に「棒のように固まってしまって、是枝監督に笑われました」と思い出し笑いだった。

フランス映画界の至宝と呼ばれるドヌーヴは「日本のものならば文化、歴史、料理、アートなど何でも好き。日本には30年以上前から来ているけれど、ほとんどが仕事でトンボ帰りです。いつか10数日のオフを取って散策したい」と親日派。ビノシュも「日本文化は洗練されていてデリケート。他者への感謝もあるので、野蛮な西洋社会には見受けられないものがある」とJAPAN LOVEだった。

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