松坂桃李、麒麟・川島に代わって“足つぼ”リアクション芸披露


俳優の松坂桃李が、あす4日に放送されるフジテレビ系バラエティ番組『全力!脱力タイムズ』(毎週金曜23:00~)に登場する。

メーンキャスターのアリタ哲平(有田哲平)をはじめ番組レギュラー陣は、もう1人のゲストである麒麟の川島明が演していた朝ドラ『なつぞら』の大ファンで、あこがれの朝ドラ俳優として川島に尊敬のまなざし。それに対して、俳優が本職である松坂へのアリタたちの反応は意外なもので…。

特集テーマは、テレビの規制。視聴者からさまざまな意見が寄せられる昨今、番組作りにおいてはコンプライアンスを意識した演出方法がとられる傾向にある。その反面、過剰な規制がテレビをつまらなくさせているという意見も。番組では、テレビでやっていいこと、悪いことの境界線はどこにあるのかを考えていく。

最初に取り上げるのは、バラエティで行われる罰ゲーム。いじめを助長するとして、視聴者からのクレームが寄せられる場合も多い。今回は、スタジオで実際に罰ゲームを受ける様子を見ながら、放送していい内容なのかを検証する。

アリタは、マッサージ師に足裏のつぼを押されて激痛が走るという罰ゲーム“足つぼ”を川島に振る。すると、全力解説員の出口保行氏と吉川美代子が、朝ドラ俳優の大事な体に何かあってはいけないと言って止める。代わりに、松坂が“足つぼ”を体験することに。

罰ゲームをやりたい川島の思いをよそに、アリタたちはあくまで川島を俳優扱い。芸人の本能を抑えつけられた川島は、欲求不満になる。一方、松坂は、芸人のような扱いを淡々と受け入れる。さらに川島は、俳優としてのパフォーマンスを求められ…。

収録を終えた松坂は「あっという間に時間が過ぎました。僕は2回目の出演で前回はガチガチになっていたんですけど、今回は変な緊張もなく、やらせていただけた気がします。面白い番組だけあって相変わらず、作りが凝っているなと思いました。それだけに出る側としてはプレッシャーもありますね」と感想。

今回は、リアクション芸を披露する場面もあるが、「芸人さんのリアクションを自分の中で思い返しながら、やってみました。ド素人の僕が勢いだけでやったので、ちゃんとできたかどうか、自分では分かりません(笑)」と謙虚に語っている。

(C)フジテレビ

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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