今見直したい【防災対策】!インスタグラマーが備える防災グッズをピックアップ

folk

2019/10/3 15:00


台風などの自然災害が多い秋の季節、改めて防災対策を見直してみる方も多い事と思います。

そこで、インスタグラマーのみなさんが備える防災グッズをピックアップしてまとめてみました。

ポリ袋での炊飯法なども掲載していますので、ぜひご一緒にご覧ください。

インスタグラマーが備える防災グッズをピックアップ

持ち出し用のリュックを用意しましょう

ヘルメットや靴、靴下などもセット


防災グッズ

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まず、家族の人数分の持ち出し用のリュックを用意したら、中に必要なものをセットしていきます。

リュックの傍にはヘルメットやスニーカー、靴下なども合わせて置いておくと、いざという時に慌てずに済みますね。

リュックの中身には何を入れる!?

モバイル用充電器


防災グッズ2

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さて、リュックの中にはみなさん何をセットされているのでしょう。

一番多かったのはやはり、モバイル用の充電器。

普段からチェックして、しっかりと充電されたものを入れておきたいものですね。

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電池を交換して使い続ける事が出来る電池式の充電器も、電力の復旧が遅れた場合などにあると便利なアイテムです。

電池類


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あらゆる場面で必要になる電池は、様々な種類を多めにストックしておきましょう。

手回しラジオ


防災グッズ5

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手回し式のラジオと懐中電灯も必需品。

防災用の手回しラジオは、ライトが点いたり居場所や危険を知らせることが出来るサイレン付きのものなどが販売されています。

防災グッズ6

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こちらはも、ホワイトカラーのおしゃれな手回しラジオ。

やはりライトとサイレン機能付きで、携帯の充電端子なども付いている便利品です。

この他にも、衛生用品や給水袋、軍手、カイロ、すぐに食べられる食料と水なども、各自のリュックに入れておきましょう。

食事対策

カセットコンロ


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災害時の食事対策として必ず用意しておきたいもののひとつ、カセットコンロです。

ガスボンベはサビがないことを必ずチェック!

製造年月日から約7年以内に使い切りましょう。

インスタグラマーが備える保存食


防災グッズ8

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インスタグラマーのみなさんが備えている食料品の一例はこちら。

最近では、非常食として用意したものを日常の生活で消費しながら、常にストックを絶やさないよう備えるローリングストック法を採用される方が増えています。

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こちらも、ローリングストック法で揃えた非常食の一例です。

消費したら必ず買い足し、常に在庫を確認することが大切なポイントです。

防振雑貨を利用しましょう

二次災害を防ぐ


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家具や雑貨類の転倒によるケガの防止として、100均でも購入出来る防振マットなどを活用しましょう。

常日頃から家の中をチェックして、すこしでも危険を取り除いておく事が大事ですね。

備蓄用に最適!無印良品の頑丈ボックス

イスにもなります


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防災グッズの備蓄用として人気が高い、無印良品の頑丈ボックス。

屋外にも置くことが出来、いざという時はイスとして腰かける事も可能です。

ポリ袋でお米を炊いてみよう

準備する材料はこちら


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最後に、災害時に最小限の水で洗い物をなるべく出さずに炊き上げる、お米の炊飯法をご紹介させていただきます。

用意しておくものは材料のお米と水の他に、耐熱性のポリ袋と鍋、そしてカセットコンロの3点です。

お米の分量は、1度に炊きやすい80g(カップ半分)、水の量もお米と同量です。

お米と水をビニールにセット


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お米をビニールの中で少量の水でゆすぎ研ぎし、水を捨てたあとお米と同じ量の水を入れ、中の空気を抜きながら袋の上の方をしっかりと結んでおきます。

沸騰したお湯の中で20分で炊きあがる


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沸騰したお湯の中にお米入りのビニールを入れたら、約20分で炊きあがり♪

鍋にフタをすれば、お湯の蒸発を控える事が出来ますね。

ラップを敷いた皿によそっていただきます


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炊きあがったご飯はラップ敷いた皿によそっていただきます。

ラップを破棄すれば毎回食器を洗う手間も省けます。

災害時に水はとても貴重。

耐熱性のビニール袋やラップを利用するなど、極力洗い物が出ない方法で調理をする工夫をしてみましょう。

備える事で気持ちの余裕が生まれる


いま見直したい防災対策のご紹介、いかがでしたでしょうか。

備える事で気持ちの余裕が生まれ、大変な思いをされている方の力になれる事もあるかもしれません。

よろしければ皆さまもぜひ、ご自宅の防災対策を見直してみて下さい。

当記事はfolkの提供記事です。

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