トヨタ紡織「東京モーターショー」で近未来空間を初披露

Entame Plex

2019/10/3 14:46



トヨタ紡織株式会社は、10月24日(木)~11月4日(月)の期間、東京ビッグサイトにて開催される『第46回東京モーターショー2019』に出展する。

自動車に対するニーズが大きく変化する中、トヨタ紡織は今回トヨタグループ各社の知見を活用して、近未来の自動運転を想定したインテリアスペース MX191を提案。このMX191には、アイシン精機株式会社、株式会社デンソー、豊田合成株式会社、株式会社東海理化と連携し、先進的システムを織り込んでいる。

東京モーターショーでは、車体の性能やボディのデザインに注目が集まりがちだが、運転中など大半の時間を過ごすのは車内。トヨタ紡織の出展においては、自動運転を想定した近未来的な移動空間を提案。



【主な出展品】

・近未来モデル MX191 (Mobility eXperience)

「もっと心地よく、もっと安心に、もっと好きなことを」をテーマに、安全、快適で楽しい移動空間を提案。自動運転時の多彩なシートアレンジや、乗員を守る安全システム、リフレッシュ、リラックス、目覚めといったシーンに応じたモード切替えなど、先進技術を搭載している。

・エグゼクティブラウンジシート (トヨタ アルファード/ヴェルファイア搭載)

ゆとりあるシートサイズや、パワーオットマンなどを装備したセカンドシートで、極上の「おもてなし」「くつろぎ」と「心地よさ」を追求した。



【出展場所】

東京ビッグサイト

南3・4ホール、ブース番号:S4303

当記事はEntame Plexの提供記事です。

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