ヴィクトリア・ベッカムは嘘つき? 「美容整形したいと思ったことはない」と発言

デヴィッド・ベッカムの妻で「スパイス・ガールズ」の元メンバーとして知られるヴィクトリア・ベッカム(45)が、このほど出演した英番組で美容整形に対する自身の思いを明かした。以前豊胸手術を受けたことのあるヴィクトリアだが「美容整形をしたいと思ったことはない」と語り、物議を醸している。

英国が生んだ女性5人組グループ「スパイス・ガールズ」の“ポッシュ・スパイス”として人気を博したヴィクトリア・ベッカム。元サッカー選手デヴィッド・ベッカム(44)との間にもうけた4人の子供達を育てつつ、自身のファッションブランド「Victoria Beckham」でデザイナーとして活躍。先月には念願だったコスメブランド「Victoria Beckham Beauty」をローンチし、実業家としての手腕を発揮している。

そんなヴィクトリアが現地時間2日、英テレビ局「ITV」のトーク番組『This Morning』に出演し、美容整形に対する自身の意見を次のように述べた。

「美容整形をしたいと思ったことはないわ。でもこれから先も“絶対にない”とは言い切れないわね。」

「10年、15年、20年後にまた同じ質問をされたら、私の答えは今日とは違うかもしれない。だけど今は(美容整形で)自分を変えることよりも、ありのままの自分を大切にして、“ベスト・バージョン”の自分でありたいと思ってるわ。」

「美容整形をしたいと思ったことはない」と堂々と語ったヴィクトリアだが、実は長男ブルックリンを出産後の1999年に豊胸手術を受けた過去がある。これによりヴィクトリアの胸のサイズは「34A」(日本サイズの75Aに相当)から「34D」(75D)にアップ、『Daily Mail Online』はヴィクトリアが2001年に2度目の手術を受け、最終的に「34DD」(75E)までサイズアップしたと報じていた。

当時のヴィクトリアはその変化に「プッシュアップ・ブラのおかげ」などと答え、豊胸疑惑を否定し続けていたのだが、その後2014年に『Allure』のインタビューで「今はもうないわ」とインプラントの抜去を告白し、手術の事実を認めたのだった。 2017年には英版『VOGUE』にて18歳の自分に宛てた手紙を執筆、

「オッパイはいじっちゃダメよ。長年否定してきたけれど。愚かだったわ。」

「自分に自信がない証拠ね。自分のありのままの姿を称えてあげて。」

と綴り、豊胸手術を後悔していることも明かしていた。

そんな過去があったにもかかわらず、このたび堂々と「美容整形をしたいと思ったことはない」と語ったヴィクトリアには、視聴者から多数のコメントが寄せられている。その大半は、

「昔の豊胸手術はれっきとした整形だよね?」

「胸だけじゃなく、鼻も歯もいじってるくせに。」

「おでこの皮膚は動かないし、笑い皺もない。顔をいじりすぎてる証拠でしょ。」

「ここまで堂々と嘘がつけるなんて怖い」

といった否定的な意見が多く、『ITV』の公式Instagramコメント欄はちょっとした炎上を見せているようだ。

ちなみにヴィクトリアは同インタビューで、他にも夫のデヴィッド・ベッカムが自分の美容グッズを無断で使用していることや、4人目にして授かった娘ハーパーちゃんと自宅でメイクごっこを楽しんでいることなども明かしている。



画像1枚目は『Victoria Beckham 2018年6月28日付Instagram「Amazing night last night!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ