『スカーレット』佐藤隆太の“優しい説教”に視聴者胸キュン「惚れてまう」

クランクイン!

2019/10/3 10:52

 女優の戸田恵梨香が主演するNHK連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第1週「はじめまして信楽(しがらき)」(第4回)が3日に放送され、草間(佐藤隆太)が9歳の喜美子を穏やかな口調で叱るシーンに「凄くよかった」「かっこいい」「惚れてまうやろー!」といった声がネット上に寄せられた。

連続テレビ小説101作目となる本作は、戦後の滋賀県を舞台に、ヒロインの川原喜美子(戸田)が信楽焼にひかれ、女性陶芸家を目指して奮闘する姿を描く。

草間(佐藤隆太)の食費が増えたせいで給食費が払えない危機を知り、草間に元気にして早く出て行ってもらおうと考えた9歳の喜美子(川島夕空)。心に栄養が足りないという草間を元気づけるため、陶芸家・慶乃川(村上ショージ)の家に押しかけ、焼き物を見せてもらう。しかし作品は喜美子にとって不格好見えたことから、悪気なくけなしてしまう…。

その日の夜、草間の体調を気遣った喜美子が「具合どうですか?」と部屋を尋ねると、彼は「今日、ひどかったね」と言葉を返す。この言葉を、慶乃川の作品に対しての評価と勘違いした喜美子は、笑いながら「心動かされるどころかガッカリや」と言い放つと、草間は「人の心を動かすのは作品じゃない。人の心だよ」と諭す。草間は喜美子の目を見つめながら「作った人の心が、作品を通してこちらの心を動かす」と語ると、喜美子の真正面に座り直し「ひどかったのは君だ。子どもだからといって、ああいう態度はいけないよ。一生懸命作った人に失礼だ」と伝える。

慶乃川に対する喜美子の無礼を優しく叱る草間の姿に「優しく諭してくれる方が心に残るんだよね」「ちゃんと主人公の無礼を叱る大人がいてホッとする」「草間さんがキミちゃんを叱るシーン凄くよかった」といった声がネット上に集まった。また、草間を演じる佐藤隆太の丁寧な口調と穏やかな佇まいに「佐藤隆太かっこいい」「物静かで穏やかな口調で話す佐藤隆太にめちゃくちゃドキドキする」「惚れてまうやろー!」などの投稿も相次いでいた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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