徳川将軍が最後に渡った名橋…歴史を見守る千住大橋に出没『アド街』

テレビドガッチ

2019/10/3 12:00

モロ師岡、雛形あきこ、お笑いコンビ・しずる(池田一真、村上純)が、10月5日放送の『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系、毎週土曜21:00~)にゲスト出演する。

今回の舞台は、東京都の北千住と南千住の間「千住大橋」。徳川家康が隅田川に最初にかけた橋「大橋」は、徳川慶喜が江戸を去る時に渡った別れの橋でもある。さらに、松尾芭蕉が奥の細道へと旅立ったのも、この橋から。付近には、江戸の暮らしを支えた歴史的なスポットの名残りをとどめている。

さらに、足立市場のあるこの街では、安くて美味しい海の幸も味わえる。水産品をメインに扱う足立市場の食堂棟は、一般の利用も可能という人気スポットだ。「しいはし食堂」は朝6時から午後2時まで営業しており、特に人気なのは、刺身でも食べられる新鮮なアジをフライにした「アジフライ定食」950円。衣はサクサク、中はふっくらとした絶品のアジフライが味わえる。

そして、2014年に誕生した大型ショッピングモール・ポンテポルタ千住や、蕎麦の名店・千寿竹やぶなどにも潜入。また、足立市場の裏にある、地元民のみぞ知る穴場の店・マルイシ増英は、北千住に本店を構えるおでん種の店「マルイシ増英」の工場直営売店だ。売り場には約20種類のおでん種がズラリと並んでいる。

さらに、かつて「日本皮革」という社名で、明治のころから皮革産業の中心的なメーカーとして名を馳せてきた企業に注目。現在「株式会社ニッピ」として同じ場所に本社を置いているこの会社は、皮から抽出するコラーゲンのメーカーとして、日本を代表する存在。化粧品、グミやゼリーといったゼラチン食品、薬のカプセル、iPS細胞の培養基材といった分野まで幅広く展開している。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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