山﨑賢人&吉沢亮&長澤まさみが語る『キングダム』舞台裏、最初のセリフで“シンクロ”も

dwango.jp news

2019/10/3 11:50


2019年実写邦画No.1大ヒット(※2019年上半期実写映画)。山﨑賢人をはじめとする豪華キャストが集結したエンターテインメント超大作『キングダム』のブルーレイ&DVDが11月6日(水)リリースされる。<デジタルは10月9日(水)より先行配信>

週刊ヤングジャンプ」にて連載中で、累計発行部数4,500万部を突破した原泰久による漫画「キングダム」。山﨑賢人、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、大沢たかおなど、実力・話題性に秀でた豪華すぎるキャストが集結し、日本映画最大規模の製作費をかけて作られた圧巻の映像から目を離すことができない。プレミアム・エディション【初回生産限定】のみに、収録される特典ディスクには、山﨑賢人、吉沢亮、橋本環奈、佐藤信介監督、松橋真三プロデューサーによるビジュアルコメンタリーを収録。

また原作者・原泰久と佐藤信介監督による撮り下ろしインタビューなどを収録した全56ページにもわたるブックレットは、映画『キングダム』の世界を深く堪能することができるファン必携の1冊となっている。他にも、キャラクターブロマイドカード6種を収めた特製カードケースが封入されるなど、ここでしか手に入らないスペシャルな特典が満載だ。

この度、公開されたのはプレミアム・エディション【初回生産限定】の本編ディスクのみに収録されるメイキング映像の一部。中国で大規模なセットを組み撮影された舞台裏を、山﨑賢人、吉沢亮、長澤まさみが語る貴重な映像となっている。

山﨑は中国での撮影初日を終えた感想を「めっちゃ緊張しました(笑)」と笑顔で語る。続けて、「最初のセリフが“デカすぎて何が何だか全然わかんねぇよ”だったんですけど、初めて信として喋るから、声の出方とか、ここに何でいっぱい馬がいて、中国にいることに本当に“何が何だかわかんねぇよ”という感情で演じていました」とセリフとシンクロした当時の心境も明かした。

また映像は中国で大規模なセットを組み撮影された圧巻のアクションシーンの舞台裏に。本作で本格的なアクションに初挑戦したという吉沢は、「広間に出てきて、走りながら切るシーンでは、結構な距離を走るのを10テイクくらい撮影して、酸欠で死にそうでした(笑)」と撮影に苦労したというシーンや撮影開始する前に殺陣を2カ月ほど練習する機会があったが、アクションチームスタッフとの練習と役者を相手にした本番では違いを感じたというエピソードなどを語った。

長澤も「本格的なアクションは初めてでした。練習の時間もあまり取れなくて、必死で食らいついていった感じだったのですが、やってみると面白かったです。今回は強い役なので、とにかく人を切り倒していくというアクションを、気持ちよく演じられたかなと思います」とコメント。吉沢と長澤による華麗なアクションシーンがどのように撮影されたかを知ることができるファン必見のメイキング映像となっている。

今回公開されたメイキング映像の他にも、日本で撮影された山﨑と坂口拓による圧巻のアクションシーンのメイキングをはじめ、山﨑、吉沢、長澤の他にも橋本環奈、大沢たかおら豪華キャストへのインタビュー映像など、中国編と日本編合わせて約100分にもおよぶファン必見の映像が収められている。

■『キングダム』ブルーレイ&DVD
11月6日(水)リリース※10月9日(水)よりデジタル先行配信開始
・ブルーレイ&DVDセットプレミアム・エディション【初回生産限定】\7,990+税(3枚組)
・ブルーレイ&DVDセット【通常版】\4,743+税
発売元・販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
(C)原泰久/集英社 (C)2019映画「キングダム」製作委員会

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