池松壮亮、峯田和伸から“独特な”絶賛コメント「何だこの映画ふざけんな」

dwango.jp news

2019/10/3 12:00


バブル崩壊直前の日本で最も嫌われた伝説の漫画を、主演に池松壮亮、ヒロインに蒼井優を迎え、真利子哲也監督により映画化した『宮本から君へ』が9月27日(金)全国公開となった。

本作は、人生負けっぱなしの男・宮本(池松壮亮)が恋人・靖子(蒼井優)との関係を打ち砕く“衝撃の事件”をきっかけに一世一代の勝負に挑む、人間讃歌エンターテインメント。公開前から「今年の日本映画ベスト」と呼び声が高かった本作は、公開後評価はうなぎのぼり。「ぴあ映画初日満足度」は92.8点という高得点で堂々の1位(9月28日ぴあ調べ)、さらに、映画レビューサイトFilmarksでは9月第4週公開作で最高★スコア4.2を記録し、「初日満足度 邦画1位」(9/30Filmarks調べ)を獲得。

SNSでは、「全身全霊の演技がこれ程までに魂を震わし心が沸騰するのか、終始歯を食いしばって疲れが凄まじいのだけど今年の邦画でこれを超えてくる作品はなさそう」「喉元に、合口を突き付けられながら、生きる覚悟と、次世代への責任を問われている様な緊張感が、堪らなく心地良い作品。明日への覚悟を貰う秀作」「絶対に負けるもんか!と歯を食いしばって生きる宮本に気が付いたらボロボロ泣いてしまった。今年観た邦画で間違いなくベスト!大傑作…!」など、熱量の高いコメントが相次いでいる。

靖子を演じた蒼井優の夫である山里亮太は、原作に過激なラブシーンがあることから「結構忠実に再現されてるって…耐えられるかな…」と映画公開前のラジオ番組で語り、戦々恐々としていた。しかし、公開3日目に映画を鑑賞した山里は、自身のSNSで「最高、ただただ最高、観る前に私ごちゃごちゃ言いましたが、スクリーンの中で靖子と宮本がひたすら最高だった、最高という言葉しかない自分が腹立たしい、誰か代わりにその言葉以外の感想教えてください」とコメントし、パーソナリティーを務めるラジオ番組でも本作を大絶賛している。

そして、この度、宮本を演じた池松壮亮の心友ともいえる、峯田和伸(歌手)からコメントが到着した。池松と峯田は、三浦大輔が作・演出を手掛けた舞台『母に欲す』で兄弟役を演じて以来、親交を深めプライベートで会うほどの仲。『宮本から君へ』の原作ファンである峯田は、映画と同様に池松が主演を務めた同名ドラマにカメオ出演している。そして、本作を公開初日に劇場でみた峯田から、「池松壮亮なら絶対にやってくれる。ずっとそう思ってる。今も。スクリーンから拳飛んできてぶん殴られた。何だこの映画ふざけんな。赤飯炊けや。お祝いだ。お呪いだ。おんぎゃあ。すんげえの産まれた。」と独特な絶賛コメントが届いた。さらに、10月11日(金)新宿バルト9で上映する18:30の回で、池松と峯田によるトークショーの実施が決定した。詳細は公式サイトのニュースページでチェックしよう。

<峯田和伸 コメント>
池松壮亮なら絶対にやってくれる。ずっとそう思ってる。今も。スクリーンから拳飛んできてぶん殴られた。何だこの映画ふざけんな。赤飯炊けや。お祝いだ。お呪いだ。おんぎゃあ。すんげえの産まれた。

■『宮本から君へ』 トークイベント
[日時]10月11日(金)18:30の回(上映終了後登壇)
[時間]新宿バルト9
[登壇]池松壮亮、峯田和伸〔銀杏ボーイズ〕(以上予定)

■『宮本から君へ』
9月27日(金)新宿バルト9ほか全国ロードショー
監督:真利子哲也
出演:池松壮亮、蒼井優、井浦新、一ノ瀬ワタル、佐藤二朗、松山ケンイチ
配給:スターサンズ/KADOKAWA
(c)2019「宮本から君へ」製作委員会

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