木村拓哉“ソロ”に冷めた声…「作詞:工藤静香 作曲:Kōki, あると思います」

まいじつ

2019/10/3 10:32

木村拓哉 
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

元『SMAP』の木村拓哉が、来年1月8日にオリジナルアルバム『Go with the Flow』をリリースする。

9月29日放送のTOKYO FM『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』の番組終盤で、木村本人が「ここでですね、リスナーのみなさんにお知らせしたいことがあります。これはちょっとサラッと言っちゃおうかなと思うんですけど、2020年1月、アルバム出しますー。はい、以上です。終わりでーす」と報告。森山直太朗、槇原敬之、『いきものがかり』水野良樹などといった豪華なアーティスト陣が楽曲を提供することが明かされた。

中でも話題になっているのが『B’z』の稲葉浩志も参加していること。公私ともに交流があるという稲葉から「そろそろ木村拓哉の思い切り歌う姿を見たいなと単純に僕は思っている」などと言葉を掛けられたことが、大きな〝後押し〟になったようだ。木村はうれしさのあまり「ばっち(稲葉)からは『音楽をやっている姿を見たい』というお手紙をもらって」と語ったほどだ。

このビッグニュースに、ファンからは、

《むちゃくちゃうれしい》
《楽しみがとまらない》
《ライブとかで直接会えるのかも!》
《ソロアルバムうれしくて泣けてくる》
《期待すらしてなかったキムタク先生の音楽活動再開には期待と不安が入り交じりますがやっぱりよかったなぁって気持ち》

などと、歓喜のコメントが相次いだ。

“ばっち”呼ばわりは失礼


しかし、匿名掲示板では、

《作詞:工藤静香 作曲:Kōki, あると思います》
《工藤静香とデュエット 伴奏は長女》

など、家族の売り出しに利用されそうという声や、

《稲葉さん…友達とはいえ仕事選んで…》
《稲葉さん、キムタクにもう協力しなくていいのに~》
《ほんと、稲葉さん優しいからさあ お人好しにも程があるわ》

など、稲葉の楽曲提供にショックを受けているようなコメントが目立った。さらに、

《ばっちに歌詞を書いてもらって~って 他に言い方あるだろ。こいつからは謙虚さが全然感じられない》
《ばっち呼びはマジで失礼だと思う》
《プライベートでの呼び方は勝手にしろだけど、仲良くてもテレビとか公の場でもバッチて呼ぶのが前から引っ掛かる》

など、稲葉を「ばっち」呼ばわりしたことに対する批判の声も散見された。

何はともあれ、いまだ『SMAP』再結成を願うファンにとっては、うれしくもあり不安でもあり、そんな複雑なニュースと言えるのかもしれない。

当記事はまいじつの提供記事です。

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