亀梨和也、ジャニー喜多川さんが「亡くなる前にやりたかったこと」語り涙誘う

しらべぇ

2019/10/3 10:00




2日に放送された『衝撃のアノ人に会ってみた!』(日本テレビ系)では、KAT-TUNの亀梨和也がジャニー喜多川にまつわる思い出話を語る中で、ジャニー喜多川が生前やりたかったことを明かした。

■ジャニー喜多川さんから直電


中学1年生の時にジャニーズのオーディションを受けた亀梨は、ジャニーズから呼ばれたのにも関わらず野球をしに行っていたという。じつは親戚が応募したため、亀梨自身は芸能界に入りたいと思っていなかったそうだ。

ところが、故・ジャニー喜多川さんから「ユー何で来ないのよ、今から来てよ」という電話がかかってきたそう。その時、亀梨はジャニーさんから「本気でジャニーズ所属で甲子園出てよ」と、誘われたとのこと。


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■野球大会がやりたかった


元々、ジャニーズは野球チームから始まった。ジャニーズという少年野球チームがあり、映画「ウエスト・サイド・ストーリー」を見に行ったところ、「こういうことをやってみたい」と言った少年達が初代ジャニーズになったという。

そのため、少年野球のコーチだったジャニーさんは亡くなる前、「今何がやりたい?」という質問に「野球大会がやりたい」と答えたそう。このエピソードを語ると、亀梨は「どんだけ野球好きなの」と笑顔を浮かべた。

■視聴者も思わず涙


ジャニーさんが、亡くなる前に野球大会をしたかったということが亀梨から語られ、多くの視聴者の間では「泣ける」と話題になっている。










ジャニーさんが夢見たジャニーズタレントによる野球大会、見てみたいと願うファンは多いかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子

当記事はしらべぇの提供記事です。

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