ミスを『成果』に変える! 命綱を作っている女性社長の仕事術

IGNITE

2019/10/3 08:00


技術革新によって遠くない未来に、仕事の大半がAIによって奪われていくことが危惧されている。
だからこそ、現代社会は一人ひとりの仕事の精度がより求められる時代へと変容している。しかし、仕事にミスはつきもの。
だからこそ、そのヒューマンエラーをいかに防ぐかが問題になり、ミスを起こさずに確実な成果を上げるにはどうすればいいのかが問われる。

その具体的なノウハウを、「命綱」や建設用防災用具、安全工具を製造販売する株式会社基陽の藤田尊子社長が1冊の本にまとめた。

それが、「ミスを『成果』に変える 命綱を作っている女性社長の仕事術」である。



■人の命を預かる「命綱」の製造工程で確実にミスを防ぎ、成果を上げるノウハウを徹底追及!

危険を伴う建築中の高層ビルで仕事をする建設マンは、「命綱」をしっかり付けていることで、安心して仕事ができ、転落という取り返しのつかない大きな事故=ミスを防ぐ。だからこそ、「命綱」の製造工程でのミスは許されない。確実にミスを防ぐには、油断や慢心を自ら防ぐ。そして、成果を上げる。

本書では、ミスが起きるメカニズムを解説、ミスを事前に察知する仕事の進め方、ミスを防ぐための組織の意識づくり・チームワークの形成・PDCA。そして、万が一ミスが生じてしまった際にそこから成果を上げるメソッドまでをわかりやすく紹介している。

仕事で成功を手繰り寄せるためのヒントがつまった1冊である。
ぜひ、一度手に取ってほしい。

■内容詳細
「ミスを『成果』に変える  命綱を作っている女性社長の仕事術」
藤田尊子・著
定価:1400円+税

【目次】
第1章 ミスが起きやすい魔の時を知る
第2章 ミスの注意信号はこうしてキャッチせよ
第3章 ミスの芽を摘む仕事の進め方
第4章 ミスを防ぎ、成果を上げる意識づくり
第5章 ミスを防ぎ、成果を上げるチームワーク
第6章 ミスを防ぎ、成果を上げる改善のすすめ
第7章 ミスが起きても、成果に変えていく方法

【著者プロフィール】
藤田尊子
株式会社基陽(建設用防災用具、安全工具、装具の企画製造会社)代表取締役。
1965年、大阪府生まれ。株式会社基陽を創業した両親の下に育つ。大学卒業後、証券会社勤務。その後、日本語教師(台湾~北京在住)を経て、2000年、株式会社基陽(建設用安全保護具の企画製造)へ入社。2014年、代表取締役に就任。

(Y.FUKADA)

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