オードリー若林、バラエティー番組にまつわる“見えない仕事”明かし「わかって欲しい」

E-TALENTBANK

2019/10/3 07:00


10月1日放送のフジテレビ系『セブンルール』にオードリー・若林正恭が出演し、仕事について語る場面があった。

【別の記事】若林正恭が明かす、“オードリーあるある”とは「春日はね…」

番組では、働く女性の密着VTRを放送。その中で、女性が自分に課しているルールの1つに“娘の前では楽しそうに仕事をする”というものがあると紹介され、これに対して娘から「仕事楽しくないの?」と質問されるシーンが流れた。

スタジオでVTRを見ていた若林が「娘さん鋭かったですね」「楽しいって思うってことは(その逆もある)」と感想を述べると、共演者のYOUも「“何が楽しくないのかな”ってなっちゃうもんね」と同意しつつ「たまに伝えたくなりますけどね。楽しいだけじゃないんだぞってことを」とコメント。

これを受けて若林は「言っても多分わかんないんだと思うんですけど」と切り出し、「大御所で気遣う人がゲストで来た時に、その人が羽伸ばして見えるようには、こっちのフリとウケがお仕事じゃないですか」「わかって欲しい」と、水面下に苦労があることをうかがわせた。

そして「プロ野球とかって、内野手が1歩だけ『この人よくこっちに飛んでくるから、ゴロが』ってズレてたりするのは、誰もわかんないじゃないですか。プロにしか」「そういうことが、すごい起こってんだぞ。バラエティーでは」と語った。

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